神埼地区保護司会

躾記事一覧

私は食べることが大好きです。食べる時にはかっこ良く、礼儀よく、きれいな食べ方をしたいと思います。 その前にすごく大切なことは、食事の時に「いただきます」と「ごちそうさま」の一言です。人が生きるために「食べる」ことは、必要なことです。だから、食事の際は食べることに対して、感謝をして食べる、本当にかっこいい食事マナーなのです。そして、「いただきます」は「命をいただきます」という意味です。私たちが食べて...

「明るい話」は、美味しい食事をより美味しくいただくためのスパイスです。難しく考えることはありません。前向きな話なら、何でもかまいません。遠足のときには、お弁当がいつもより美味しく感じられます。なぜ遠足で食べるお弁当は、あれほど美味しいのでしょうか。それは、楽しいからです。美味しく食事をするのは、子どもが上手です。明るい話をしながら食べるのは、子ども達の得意分野です。食事中は明るい話をするように心が...

おはようから始まるすてきな一日明るいあいさつ一言で、心が通い相手との距離が縮まります。「おはよう」「こんにちは」「ただいま」「いただきます」子どもが進んで気持ちよくあいさつできるように家庭や地域で大人が手本を示しましょう。

遊びに行くときのルールは、子どもの成長に合わせて更新が必要です。改めてルールについて親子で話しあってみましょう。帰宅時間がルーズになってしまう子どももいるかもしれません。子どもが安全に過ごすためのルールについて親子で話し合ってください。子どもを外に送り出すときの基本的なルールは、1.どこで、誰と、何をして遊ぶのか2.帰ってくる時間3.防犯ブザーなどの防犯グッズを身につける4.帰宅時間を守るルールは...

「早く勉強しなさい」「早く寝なさい」などとやかましく注意したところで、子どもは思い通りに動いてくれません。 子どもを動かすにもコツがあります。・「〜しないでね」を「〜してね」に変えることです。「やらないのを叱る」のではなく、「できたことを褒める」ことです。子どもを叱って動かすことは簡単なことですが、それはその場限り。叱れば叱るほど子どもは嫌になってしまい「バレなければいいや」という気持ちになります...

しつけは愛情を持って根気強くそして体力が必要です。いっぱい褒めたほうが伝わりやすい子もいれば、ゲーム感覚で取り組むことで自然と身につく子もいるなど、子ども一人ひとりに合った方法があります。しかし、いくら工夫しても、保護者と子どもの信頼関係がなければうまくいかないこともあるでしょう。だからこそ、普段から子どもの「意欲」や「できたこと」などを認めて褒めてあげることで自尊心を育み、信頼関係を構築しておく...

〜しなさい!ではなく 〜しようね!子どもにとって社会のルールは未知なもの。周りの大人の真似をしながら、少しずつ社会性を身につけていきます。では、真っ白な状態の子どもに対して上手にしつけをするにはどうすればいいのでしょうか。まず心がけたいのは、「〜しなさい!」ではなく「〜しようね!」に語尾を変えてみることです。どのような状況でも、大人がいきなり「〜しなさい!」と命令口調で言うと子どもは戸惑ってしまい...

「やらなかったことを叱る」のではなく「できたことを褒める」しつけをする際にやりがちなのが、「やらなかったことを叱る」ということです。しかし、叱るとそのときは従うもののイヤイヤやることになってしまうでしょう。その結果、「バレなければいいや」という気持ちが芽生えやすくなりますので、次につながりにくくなってしまいます。また、褒めると子どもはそのことを好きになり、自主的に動くようになるかもしれません。褒め...

「〜しないでね」ではなく「〜してね」しつけをするときに大切なポイントは、「否定しない」ということです。子どもがしていることに対して、ついイライラして「〜しないでね」と言ってしまうこともあるでしょう。しかし、子どもは自分がしていることを否定されるとイヤな気分になり、素直に大人の言うことが聞けなくなってしまいます。そこで大切なのは「やってはいけないこと」を言うのではなく、「やってほしいこと」を伝えるこ...

「躾」メニューに【子ども川柳】を随時ご紹介します。ボランティアで小学生から高校生までの子供たちに川柳の指導をされている真島久美子先生から提供していただきます。「子供達の飾らない素直な十七音字に一緒に触れていきましょう」とメッセージを頂きました。川柳は、決まりごとが少なく、間口の広さが魅力です。俳句と同じ五七五の十七音で構成されていますが、季語などを意識しなくてもよいのが特徴で、風刺を必ず入れなけれ...

● 生きている だからこころも そだつんだ (小学4年)● ゴキブリが そだっているよ ぼくのへや (中学2年)● いつのまに いとこも同じ 背の高さ (中学3年)● 海賊が のこした地図は 分からない (小学6年)● クモの糸 次はだれを たすけるの (小学4年)

● 小松菜か ホウレンソウか 悩む僕 (中学2年)● 育てると 分かる農家の ありがたみ (中学3年)● おうえんが ぼくのせなかに ひびいてる (小学4年)● 祖父の背に はじぬ自分で ありたいな (高校1年)● お父さん ぼくのせなかも ながしてよ (小学3年)

● どうしてだ おこられたのが わからない (小学6年)● レモン食べ 体にクーって したんだよ (小学3年)● 日がのぼり 金色電車 やってくる (小学6年)● おもいでに きっぷをください えきいんさん (小学1年)● 駅までの 道にさくらが さいている (小学5年)

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