行事予定・新着情報
〇令和8年1月行事
5日 仕事始め
8日 定例会9時30分
〇新着情報
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追加:行事予定・新着情報
新着:社会を明るくする運動作文、子ども川柳、広報誌(14号)
第74回”社会を明るくする運動
新着:社会を明るくする運動作文

「社会を明るくする作文」
仁比山小学校 4年 権藤 紡
私は、いじめをなくしたいと思います。
どうしたら、いじめがなくなるか考えました。
一つ目は、あいさつをするです。理由は、あいさつをすると、相手と心がつながるし、自分も相手も、気持ちよくなれるからです。
二つ目は、ゆずりあいをするです。理由は、相手とちがう意見で、ゆずらなかったら、けんかをしてしまって、いじめにつながるかもしれないからです。
三つ目は、仲良く遊ぶです。理由は、一人ぼっちになってる子がいたら声をかけないとずっと、一人ぼっちのままになってしますからです。一人ぼっちだったら、いじめられたときに支えてくれる人が一人もいないからです。
いじめられている子がいたら、ほうっておいたりするんじゃなくて、いじめられてる子の味方になろうと思いました。
四つ目は、協力です。理由は、協力しないと、みんなの気持ちがバラバラになって、けんかをしたり、いじめたりする人がでてくるかもしれないからです。
いじめている子がいたら、ぜったい止めようと思いました。いじめようと思う子がいなくなるように、協力は、大切だと思いました。
そして、協力したら、成こうしたとき、みんなでよろこべるし、仲が深まっていじめがなくなると思ったからです。
私は、かみが短いから、男の子みたいだなといつも思うけど、回りの子から、男の子みたいと
いわれたり、笑われたりしたことがありません。かみを切ったら、にあってるとか、かわいいねとか、いわれたことしかないから、どんなに苦手な人でも、きらいな人でも、ぽかぽか言葉をかけてあげようと思いました。
五つ目は、地いきの人にあいさつをするです。
理由は、あいさつをすれば、自分のそんざいをしってもらえるからです。
地いきの人たちは、友達じゃないし、自分より、めちゃくちゃ年上だから、友達と同じようにせっしてしまうと、なめられてると、相手が思ってしますからです。なので、けいごをつかって、せっしようと思います。
地いきは、自分だけの場所じゃないから、他の人にめいわくがかからないように、大声を出したりしないように気をつけたいです。
これからは、あいさつをしたり、ゆずりあったりして、人との仲を深めて、地いきにもめいわくがかからないように、めくばりきくばりをしようと思いました。

新着:子ども川柳
・なくなった僕のらくがき我が母校 (中3)
・カブトムシいなくなるよねあきになる (小3)
・ぽっかりと心に空いた君の席 (中3)
・ぬいぐるみさみしすぎてね動きだす (小5)
・一人だけ体育座りしています (小5)
・寂しいの私が横に座ろうか (中2)
・さみしいとおもったときは空を見よう (小2)
・さする腕夏が静かに過去になる (中3)
・大かぞくだけど一人でおるすばん (小2)
・朝飯にないと寂しいマヨネーズ (小5)
・さみしいとねむたくなるのなんでだろ (小4
・感動の映画の後のなぞの時間 (高校1)
・おとうさんせなかをおすよまたあおう (小3)
・一人だととても寂しい日曜日 (中2)
・なみだ出る寂しいしょうこあたたまろう (小6)
・おるす番時計のはりの進む音 (小4)
歳時記1月:睦月(むつき)

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
正月:睦月(むつき)2026
親族が互いに往来し、仲睦まじく宴をする月であるからといわれています。
●異名
王春(おうしゅんj)、嘉月(かげつ)、華歳(かさい)、初歳(はつさい)、発歳(はつさい)等
●暦 1日(月・祝) 元日
12日(月・祝) 成人の日
15日(月) 小正月
20日(土) 大寒
●小正月 1月15日。1日を大正月というのに対して呼んだ名。
松の内に忙しく働いた主婦をねぎらう意味で「女正月」とも呼ばれています。
関西では、小正月までを松の内とします。
また、この日はどんど焼きといって、神社で正月飾りや古いお札などを燃やします。
●花 梅 水仙 福寿草 シクラメン 葉牡丹
●旬の野菜 カリフラワー かぶ 白菜 水菜 小松菜

●成人の日
成人の日は、新成人が社会の一員として自立し責任ある行動を始める節目の日です。
2022年4月1日から成年年齢が20歳から18歳に引き下げられました。
最近は成人式から20歳の集い等の名称で」20歳の節目を祝う式典を引き続き開催しています。

子育て

【26】将来子どもを不登校や引きこもりにさせないためには、習い事よりも、人間関係を築く時間や機会を大切にすること。具体的には...
誰かと喜びを分かち合う「共感」を育てる。
誰かと悲しみを分かち合う「思いやり」を育てる。
将来子供を不登校や引きこもりにさせない為に、習い事より先にすべきこと - 子育ての本をたくさん読む!

【27】子どもの人間関係を広げる方法
まず、お母さんやお父さんと喜びを分かち合う体験をたくさんする。
親子関係にじゅうぶん満足したら、次に、祖父母や身近な人、保育園や幼稚園の先生、そして友だちと喜びを分かち合う。
小学生になったら、どんな友だちとも遊ばせるようにする。

広報誌コーナー
10年前、サポートセンター開設時に広報誌を創刊いたしました。
年3回発行し、おかげさまで26号まで発刊することができました。
子ども達の安心安全、防犯、非行防止、健やかな成長を願ってをテーマに、
「歳時記」「子育て」「躾」「安心」「子ども川柳」の記事を掲載してきました。
これまでの広報誌を掲載していきます。
新着:広報誌第14号


歳時記

子育て

子ども川柳

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社会を明るくする運動

ぼくの名前はホゴちゃんです。立ち直ろうとしている人をいつも温かく見守り,犯罪や非行のない明るい社会を願う心優しいペンギンです。チャームポイントは胸の「生きるマーク」で、「黄色い羽根」は運動のシンボルマークです。みなさんも,ボクたちと一緒に“社会を明るくする運動”を盛り上げてくれたらうれしいな。
■地域のチカラが犯罪や非行を防ぎます。
犯罪や非行をする人を生み出さない家庭や地域づくりは,とても大切なことです。私たちは「子どもたちの健やかな成長を願って!」子育て中のお母さん、お父さんを応援しています。
神埼地区保護司会

保護司とは
法務大臣が委嘱する更生保護のボランティアです。
1.犯罪や非行をした人たちの立ち直りを手助けします。
2.犯罪予防のため安全安心な地域社会づくりに取り組んでいます。
●「かささぎ」名称由来〜子どもたちの健やかな成長を願って
カササギはカラスの仲間ですが群れたりせず、家族単位で暮らすそうです。また、つがいになると、一生同じ相手と過ごすといわれます。巣立ちした若鳥は集団でいることが多いのですが、その後はつがいとなって個別の縄張りを持つようになるということです。
国の天然記念物に指定され、佐賀県鳥にも定められています。
神埼地区保護司会
神埼地区更生保護サポートセンター
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