神埼地区保護司会

新着  8月:葉月(はづき)2022

 

8月:葉月(はづき、はつき)2022
木々の葉落ち月(はおちづき)。
暑さも深まり「夏」真っ盛りな8月。お盆で帰省する人や夏休みを満喫する人、甲子園の応援や花火大会へ行くなど普段とはちょっと違った生活にわくわくしている人も多いのではないでしょうか?
お盆を過ぎる頃には暑さの中にも涼しさを感じたり、夏だからこそのイベントの多い8月は普段以上に季節を意識しやすい月かもしれませんね。

 

 

●暦   7日(日)   立秋
    11日(木・祝) 山の日
    15日(月)   お盆
    16日(火)  (京都五山送り火)

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●行事 迎え火・送り火
 迎え火は、お盆に自宅へ帰ってくるといわれる先祖の霊を迎える目印として、玄関先や庭などで焚かれる火のことを言います。送り火は、お盆 の終わりにまたあの世へと戻る先祖の霊をお見送りするため、迎え火と 同じように玄関先や庭などで焚かれる火のことです。 現代では火を焚く代わりに盆提灯を灯すこともあります。

 

●花  ひまわり 朝顔 山百合 百日紅

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●旬の野菜  トマト ゴーヤ オクラ 茄子 

 

●盆踊り  夏祭りのイベントの1つである「盆踊り」に参加したことはありますか?盆踊りには、お盆で迎えたご先祖様の霊を8月15日に踊って、16日に送り出すという意味が込められています。
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躾 しつけポイント2

上手なしつけ方〜5つのポイント〜ポイント2「やらなかったことを叱る」のではなく「できたことを褒める」

しつけをする際にやりがちなのが、「やらなかったことを叱る」ということです。しかし、叱るとそのときは従うもののイヤイヤやることになってしまうでしょう。その結果、「バレなければいいや」という気持ちが芽生えやすくなりますので、次につながりにくくなってしまいます。

 

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また、褒めるとお子さまはそのことを好きになり、自主的に動くようになるかもしれません。褒めるときのポイントは「えらいね」や「すごいね」だけではなく、「おかげでママ助かったわ」や「きれいにお片づけできて気持ちがいいわね」などの言葉で伝えることも大切です。お子さまの行動の結果、どんないいことが起きたのか、ということも一緒に伝えると、よりお子さまのやる気につながりやすいでしょう。

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7月:文月(ふみづき・ふづき)

短冊に歌や字を書いて、書道の上達を祈った 七夕 の行事に因んだ「文披月(ふみひらづき)」が転じたものといわれています。また、穂が見えるようになる頃であることから「穂見月(ほみづき)」が転じたという説もあります。「ふづき」とも読みます。

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●暦     1日(金)   博多祇園山笠(〜15日)
       7日(木)   七夕
      15日(金)   お盆
      18日(月・祝) 海の日
      23日(土)   大暑 土用の丑の日

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●土用の丑の日
立春、立夏、立秋、立冬。その前の18日間を土用といいます。日にちには十二支が割り当てられており、土用のうちに回ってくる丑の日を土用の丑の日と言います。
鰻など「う」のつく食べ物を食べると良いとされる「土用の丑の日」は夏だけのイメージですが、実は季節ごとにあるのです。 

 

●花  アジサイ ひまわり 睡蓮 朝顔 桔梗

 

●旬の野菜  アスパラガス きゅうり トマト かぼちゃ 茄子 トウモロコシ

 

●暑中見舞い
お盆の前に贈り物を持って直接訪問した名残りで、訪問するかわりに挨拶状を出すようになったのが始まりだといわれています。出す時期は小暑から立秋の前日まで。正式には大暑からという説、夏土用の間に出す説もあります。

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佐賀県知事メッセージ伝達式

 

令和4年6月24日(金)

第72回 社会を明るくする運動 佐賀県知事メッセージ伝達式が佐賀県庁県民ホールで実施されました。佐賀県推進委員長の山口知事と事務局長の稲田佐賀保護観察所長より挨拶があり、村上嬉野市長が県下20市町および8地区保護司会を代表して山口知事よりメッセージ朗読後に手渡されました。その後に佐賀県警察音楽隊の演奏に合わせて「ひなた村自然塾園児」より(にじいろ)と(手のひらを太陽に)の合唱が披露されました。

 

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社会を明るくす運動とは?

犯罪や非行をした人の立ち直りについてみんなで考え、犯罪や非行のない社会をつくろうという、全国で行われている運動です。

令和4年作成ポスター

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子どもの安全・安心(2/14)

子どもの安全安心を守るために「学校外・家庭外」での活動について一緒に考えてみたい14ポイントです。ベネッセ子ども基金より

 

ポイント2 ひとりにならない

登下校や、塾や習い事への行き帰りなど、
大人と一緒ではない時間がありますね。
そういうとき、できるだけ、「ひとりにならない」ことが大切です。
なるべく、お友達と一緒に行動しましょう。
お友達と一緒だと、おうちの人も、より安心です。

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歳時記

 

神埼地区保護司会,子ども,安心安全,子育て,かささぎ

日本では、古(いにしえ)より移ろいゆく季節を愛(め)でて,四季の歳時や年中行事を大切にしてきました。また、旧暦では、和風月名(わふうげつめい)と呼ばれる月の和風の呼び名を使用していました。旧暦の季節や行事に合わせたものですが、現在の季節感とは1〜2ヶ月ほどのずれがあります。ここでは、身近な学校行事や地域の行事などとともにご紹介します。


 

子育て

 

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ここでは、赤ちゃんから小学生・中学生までの子どもをお持ちのお母さん、お父さんへ話題や情報を通して前向きな子育てに役立つことを願ってお届けします。
 ・「三つ子の魂、百まで」
 ・「親子関係はうまくいってますか?」など、など・・・


 

 

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親が子どもに望むことは伸び伸びと健やかに育ってほしいですね。
ここでは次のようなことをテーマにしています。

 

・間違った方向に行かないよう真っすぐな道に導く
・社会生活をする上でのルール・決まりを守れる
・相手を想う気持ち・気遣いを行動で表せること


 

安心

 

神埼地区保護司会,子ども,安心安全,子育て,かささぎ

子どもたちが置かれている社会環境は、決して安心できるものではありません。
子どもが犠牲になる犯罪や事故は、毎日のように起きています。
子どもたちが無事に過ごせるよう、子どもたちを取り巻く現状や、具体的な対策などを紹介します。


 

社会を明るくする運動

 

ぼくの名前はホゴちゃんです。立ち直ろうとしている人をいつも温かく見守り,犯罪や非行のない明るい社会を願う心優しいペンギンです。チャームポイントは胸の「生きるマーク」で、「黄色い羽根」は運動のシンボルマークです。みなさんも,ボクたちと一緒に“社会を明るくする運動”を盛り上げてくれたらうれしいな。

 

■地域のチカラが犯罪や非行を防ぎます。
 犯罪や非行をする人を生み出さない家庭や地域づくりは,とても大切なことです。私たちは「子どもたちの健やかな成長を願って!」子育て中のお母さん、お父さんを応援しています。


 

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保護司とは
法務大臣が委嘱する更生保護のボランティアです。
1.犯罪や非行をした人たちの立ち直りを手助けします。
2.犯罪予防のため安全安心な地域社会づくりに取り組んでいます。
●「かささぎ」名称由来〜子どもたちの健やかな成長を願って
カササギはカラスの仲間ですが群れたりせず、家族単位で暮らすそうです。また、つがいになると、一生同じ相手と過ごすといわれます。巣立ちした若鳥は集団でいることが多いのですが、その後はつがいとなって個別の縄張りを持つようになるということです。
国の天然記念物に指定され、佐賀県鳥にも定められています。
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神埼地区更生保護サポートセンター
〒842−0104 佐賀県神埼郡吉野ヶ里町三津777番地
TEL/FAX 0952−52−9449
E-Mail kanzakihogoshikai@yahoo.co.jp


 
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