神埼地区保護司会

 

 

 

神埼地区保護司会

        

♪うさぎ うさぎ 何見てははねる


                   十五夜お月さん 見てはねる♪

 

事務所移転のお知らせ

10月23日に無事引っ越しが終わり事務所開設しました。
新しい事務所は神埼市中央交流センター2階となります。
北東の部屋でチョット分かりにくいです。

 

行事予定・新着情報

〇新着情報
 新着:社会を明るくする運動作文

 

 

〇行事予定
10月

 

28日(水) 14:00 西海地区保護司会 訪問

 

11月
 6日(金) 保護司研修会

 

新着:歳時記:10月:神無月(かんなづき)

 

この月に日本中の八百万(やおよろず)の神様が、出雲の国(島根県)に集まり会議を開き、他の国には神様がいなくなってしまうことから「神無月」と呼ばれてきました。
神様の集まる出雲の国では「神在月(かみありづき)」と呼ばれています。
出雲大社の本殿両側に西の神様と東の神様が集まる宿泊所がありますよ。

 

●暦   1日(木)  衣替え
     7日(月)  長崎くんち 〜9日
     8日(火)  寒露
    11日(日・祝)スポーツの日
    15日(日)  神嘗祭(かんなめさい
    16日(月)  世界食糧デイ
    22日(木)  時代祭
    23日(水)  霜降(そうこう)

 

●長崎くんち
長崎の氏神さま諏訪神社の秋の大祭として毎年10月7、8,9の三日間開催される日本屈指の奉納行事です。
中国、オランダ、日本の文化が400年にわたってきた長崎ならではのほうのうおどりがとくちょうです。国の重要無形文化財にも指定されています。

 

●花  コスモス あざみ けいとう 金木犀 マリーゴールド
神埼地区保護司会

 

●野菜 かぼちゃ しめじ くわい ニンジン 松茸神埼地区保護司会   

 

●時代祭
葵祭、祇園祭とともに、京都三大祭の一つ。
平安遷都1100年目を記念して、1895年(明治28年)桓武(かんむ)天皇を祭神に平安神宮が造営されました。その記念祭の一環として行われたのが時代祭です。
行列は、明治維新時代の維新勤王隊から時をさかのぼり、最後に御鳳輦を中心とする神幸列、及び弓箭組列で構成されていて、各時代ごとに女性群像が組み込まれています。 />

 

保護司コーナー

 更生保護制度って何?
 「更生保護」とは、一般的には、犯罪や非行に陥った者を、通常の中で、健全な社会人として構成するよう指導し、援助する事ないしその制度をいいます。

 

大正から昭和へ
 1914(大正3)年財団法人輔成会が設立。当時三井物産の社長から73万円※を寄付されました。このお金を基に輔成会(ほせいかい)が設立されました。輔成会(ほせいかい)は同年7月に設立され、 保護網の整備、事業助成など発展に多大な貢献をしました。
1939(昭和14)年に解散するまで、25年にわたり多くの業績を残しました。
 このほかにも多大な足跡を残した輔成会は25年の歴史を閉じ、司法保護協会が設立され、そこに引き継がれました。

 

 ※寄付された73万円は、現在のお金に換算すると約7億円位となるようです。
  因みに、当時建造された東京駅が407万円であったということです。

 

 

         (日本更生保護協会100年史から)

 

 

 

7月25日神埼市「神埼宿場祭」へ参加しました。

 

神埼地区保護司会

 

 当日は昼間はとても暑く、体調を心配していましたが、皆さん無事にパレードを終えました。
パレードの後、ライフビスケットを配付し社会を明るくする運動広報活動を果たしました。お疲れさまでした。

 

8月2日吉野ヶ里町軽トラ朝市へ参加しました

 

神埼地区保護司会

 

 大賑わいの軽トラ朝市暑さに負けず頑張って広報活動しました。朝から暑く汗だくでライフビスケットを配りました。
 7月5日朝 大雨になり8月2日に延期となりました。

 

8月22日わんぱく祭りへ参加しました。

 

神埼地区保護司会

 

脊振の山に抱かれた公園で開催されました。しばし、暑さを忘れ気持ちよくライフビスケットを配りました。

 

新着:9月5日ハンギー祭に参加しました。

 

 

神埼地区保護司会
神埼地区保護司会
迷走台風の影響で風が強い日でしたが、ハンギー競争にも夕方からのお祭りにも多くの人が参加してました。
熱気に包まれライフビスケットを配りました。

 

貴方も保護司になりませんか

 

新着:社会を明るくする運動作文

神埼地区保護司会

 「思いやりでつなぐ明るい社会」

 

         神埼中学校1年 遠藤 さくら

 

 私は最初、「社会を明るくする運動」という言葉がよく分からなかったのですが、調べてみるとそれは、犯罪や非行をなくし誰もが安心してくらせる社会をつくるための活動だということが分かりました。そして、犯罪や非行をなくすためには、警察や法律だけではなく、私達一人ひとりの心がけや行動がとても大切だということも知りました。私は「社会を明るくする運動」とは、ただ悪いことをしないということではなく、他の人を思いやる気持ちや、周りと助け合う思いを育てることだとおもいます。
 実際に私の学校でも思いやりを感じる場面があります。たとえば、朝のあいさつです。私は登校する時、校門で先生や友達とあいさつを言うのが楽しみです。「おはよう!」と元気な声をかけられるとなんだか気持ちが明るくなります。もし、誰も挨拶をしなかったら、きっと学校のふんいきも冷たく感じると思います。
 思いやりある行動は、特別なことではありません。重たい荷物を持ってる人に声をかけたり、ゴミを拾ったりすることでも、十分に相手を助けることができます。
私は困っている人がいたら「どうしたの?」と声をかけられる人になりたいです。たった一言でも、誰かの気持ちを軽くする事ができるかもしれないからです。
 学校や家庭だけではなく、地域でも思いやりを広げていくことが大切です。私は最近、地域の清そう活動の参加しました。最初は面倒くさいと思っていましたが実際にやってみると、知らない人と協力して作業するのが楽しくて、おわった後は道がキレイになっただけではなく、心もスッキリしました。
 このように、地域の人とつながること、「社会を明るくする運動」の一つだと思います。」知らない人でも、おなじ町に住む仲間です。あいさつをしたり、困ってそうな人に声をかけたりすらだけでも、地域のふんいきはあかるくなるはずです。
 私たち中学生ができることは、小さなことかもしれません。でも、その小さな思いやりの輪が広がっていくと信じています。
 これからの社会にはルールだけではなく、人と人のつながりや信頼がますます大切になっていくと思います。SNSやネットを通じて、遠くの人ともつながれる時代だからこそ目の前の人との関係を大切にしたいです。顔が見える関係、言葉が言い合える関係のなかでこそ、優しさや思いやりは本当の力を持つのではないかと思います。
 私は今後も、挨拶を大切にし、困っている人がいたらすぐに声をかけられる人でありたいです。そして、周りの人の行動にも目を向けて、良いところを見つけて伝えるようにしたいと思います。
 「社会を明るくする運動」は、特別な人たちが行うものではありません。私達中学生にもできることがたくさんあります。思いやりの気持ちを持ち続けることで、
学校も地域も、少しずつ明るく変わっていくと信じています。

 

子ども川柳

 

神埼地区保護司会

・さすがだな花はいままでさいていた(小6)
・聖夜でも先生かだいだすんだな(中3)
・母作る料理はいつも目分量(小4)
・しゅくだいをおわらせたぼくさすがだな(小1)
・カレーの具ピーマンあるとすぐわかる(小4)
・家事育児おそね早起き母すごい(小3)
・お父さん大きな背中家族愛(中3)
・さすがだなあの人今日も寝ているよ(中2)

 

 

神埼地区保護司会
・三だんとび私未だ二だんとび(小3)
・さすがだね君の描いた絵動きそう(小3)
・さすがだなハードル上げる父の顔(小5)
・妹にさすがと思う姉である(小6)
・さすがだね言われる日々はもうあきた(小5)
・点数隠す早さは匠技(高1)
・運動会ピシッと並ぶ6年生(小5)
・さすがだねお兄ちゃんはいっとうしょう(小3)

 

子育て交通安全

 

 

今回自転車に導入される青切符は、16歳以上の運転者が対象となります。
16歳未満の者による違反については、これまで多くの場合、指導警告が行われており、その取扱いに変更はありません。
なお、都道府県警察によっては、16歳未満の者が違反をしたときには、基本的な自転車の交通ルールを記載した「自転車安全指導カード」等が交付されます。お子さんが自転車安全指導カードを交付されたときは、御家族で、今後の自転車の安全な利用についてよく話し合っていただくようお願いします。
保護者の方たちも、突然お子さんが「自転車安全カード」を持ってきたときは冷静に対応しましょう。

神埼地区保護司会

※警察庁の「自転車の新しい制度自転車のポータルサイト」の熟読ををお薦めします。

 

秋の交通安全運動が9月21日から30日に実施されます。
○スローガンは「やめよう!佐賀のよかろうもん運転」です。

 

○重点1 歩行者  歩行者の安全確保と反射材用品の着用促進
      交通事故は歩行中の割合が最も高いそうです。その原因として
      横断歩道以外の横断や信号無視等の法令違反があるようです。
      歩行者も、基本的なルールを守りましょう。

神埼地区保護司会

      夜に散歩される方は自分のために反射材のついた
      物を使った方が車から視認しやすいかな。
      地域住民が日常生活に利用するような中央線の
      ない道路(生活道路)は自動車の法定速度が
      30Km/hになります。

 

○重点2 自動車  夕暮れ時の早めのライト点灯と飲酒運転や
      「ながらスマホ」の根絶
      これからの季節夕暮れ時から夜間にかけて事故が
      おこりやすいので早めのライトと上向きの有効活用を
      しましょう。
      ながらスマホが要因となった事故が年々増加
      しているようなので注意しましょう。

 

 

○重点3 自転車  自転車・特定小型原付自転車の交通ルールの理解・遵守の徹底
      自転車の事故は年々減少傾向にあるものの約8割に法令違反があるようです。
      年齢別では65歳以上が多くをしめているようです。身近な乗り物ですが、
      法令を守り乗ってください。
      自転車もルールを守りましょう。
      誰ですか?「よかろーもん」と言ったの( `ー´)ノ   

 

神埼地区保護司会

 

 

広報誌27号

 

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歳時記

子育て

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子ども川柳

 

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社会を明るくする運動

 

ぼくの名前はホゴちゃんです。立ち直ろうとしている人をいつも温かく見守り,犯罪や非行のない明るい社会を願う心優しいペンギンです。チャームポイントは胸の「生きるマーク」で、「黄色い羽根」は運動のシンボルマークです。みなさんも,ボクたちと一緒に“社会を明るくする運動”を盛り上げてくれたらうれしいな。

 

■地域のチカラが犯罪や非行を防ぎます。
 犯罪や非行をする人を生み出さない家庭や地域づくりは,とても大切なことです。私たちは「子どもたちの健やかな成長を願って!」子育て中のお母さん、お父さんを応援しています。


 

神埼地区保護司会

 

保護司とは
法務大臣が委嘱する更生保護のボランティアです。
1.犯罪や非行をした人たちの立ち直りを手助けします。
2.犯罪予防のため安全安心な地域社会づくりに取り組んでいます。
●「かささぎ」名称由来〜子どもたちの健やかな成長を願って
カササギはカラスの仲間ですが群れたりせず、家族単位で暮らすそうです。また、つがいになると、一生同じ相手と過ごすといわれます。巣立ちした若鳥は集団でいることが多いのですが、その後はつがいとなって個別の縄張りを持つようになるということです。
国の天然記念物に指定され、佐賀県鳥にも定められています。
神埼地区保護司会
神埼地区更生保護サポートセンター
〒842−0104 佐賀県神埼郡吉野ヶ里町三津777番地
TEL/FAX 0952−52−9449
E-Mail kanzakihogoshikai@eagle.ocn.ne.jp


 
更新履歴
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  • (2026/10/09)R8.10を更新しました
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