神埼地区保護司会

新着  安全・安心(3/14)

 

子どもの安全・安心(3/14)
もしひとりになったら

もしひとりで行動することになったら、なるべく「人通りの多い道」を通りましょう。そして「人通りの少ない道」では、いつも以上にまわりに気を配ります。前・右・左を確認しながら、そして、ときどき、後ろも確認しながら進みましょう。

 

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9月:長月’ながつき)夜長月(よながづき)

朝晩と涼しさを感じることも増える9月。夏バテなどに悩まされていた人も過ごしやすくなってなってきたのではないでしょうか。9月の和風月名は長月(ながつき)です。 長月と呼ばれる由来は「陽が登っている時間が短くなっていき、夜が長くなる月」ということで夜長月(よながつき)と呼ばれていたのが省略されて長月になったという説があります。

 

●暦   10日 十五夜
     19日 敬老の日
     23日 秋分 秋分の日

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●行事  秋分(しゅうぶん)の日・お彼岸
太陽が真西に沈む日とされ、昼と夜の長さがほとんど同じになる日です。
秋分の日のように、祖先を供養する日といえば「お彼岸」ですね。秋のお彼岸は「秋彼岸」と呼ばれ、秋分の日を中日とした前後3日、合わせて7日間のことを指します。
仏教では、極楽浄土は西にあると考えられています。そのため、仏教では秋分の日やお彼岸は、あの世とこの世が最も通じやすい日だと言われてきました。そのことから、秋分の日は先祖の供養をするのに適する日とされ、お彼岸に先祖を供養するようになったそうです。

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●花  彼岸花 芙蓉(ふよう) コスモス 女郎花(おみなえし) 金木犀

 

●旬の野菜 茄子 冬瓜 オクラ かぼちゃ さつまいも 枝豆
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前向き子育て

親は子育てに対してもっと自信を持ち、前向き子育てにより成長する子どもは、学校での生活も良好になります。友だちを作りやすくなります。子どもが自分自身について前向きに感じます。そして、成長してからの行動または感情の問題を引き起こす可能性が低くなります。前向きな子は、どのような状況であっても自分で判断し、前進することができます。

 

前向き子育ての5つの原則

 

1. 安全で楽しい環境作り
退屈すると、子どもはよくない行動に走りがちです。退屈しているティーンエイジャーは、トラブルを引き起こす可能性があります。ですから、子どもが安全に探求し、スキルを伸ばせる環境を作りましょう。

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2. 前向きな学びの環境作り
子どもやティーンエージャーが助けを求めたりおしゃべりに来たりする時には、学ぶ心構えができています。1分ぐらいでいいので、子どもと向き会いましょう。

 

3. 一貫した分かりやすいしつけ
明確なルールや制限を設定し、偏りのない、問題に応じた公平な結果を使って対処しましょう。年齢の大きな子どもとは、ルールのいくつかについて交渉したり、ルールや問題に応じた結果を一緒に決めたりしてもよいでしょう。子どもの年齢に関わらず、好ましいと思う行動をほめて励ましましょう。

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4. 現実的な期待を持つ
人は誰でも、完璧な人はいません。だから、子どもができること以上のことを期待してはいけません。私たちは皆、時々間違ったことをすることも覚えておきましょう。

 

5. 親としての自分を大切にする
すべてはバランスです。親自身のニーズにも気を配る必要があります。なので、親も何らかのサポートを受け、友だちとの時間を作り、可能であれば、自分だけの時間も少し取るように心がけましょう。

 

社会を明るくする運動 2022

キャンペーン2022

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吉野ヶ里町商工会さん主催の第150回「吉野ヶ里夢ロマン軽トラ市」会場で「社会を明るくする運動」キャンペーンを行いました。毎月第一日曜日に「吉野ケ里歴史公園」東口正面入り口の駐車場・通路周辺で行われていますが朝方は雨模様と新型コロナ蔓延の中でも89店舗の出店と大勢のお客様が来場されていました。キャンペーンには地元吉野ヶ里町長の伊東健吾様が飛び入りで参加いただきました。ご支援とご協力に深く感謝申し上げます。

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躾 しつけポイント2

上手なしつけ方〜5つのポイント〜ポイント2「やらなかったことを叱る」のではなく「できたことを褒める」

しつけをする際にやりがちなのが、「やらなかったことを叱る」ということです。しかし、叱るとそのときは従うもののイヤイヤやることになってしまうでしょう。その結果、「バレなければいいや」という気持ちが芽生えやすくなりますので、次につながりにくくなってしまいます。

 

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また、褒めるとお子さまはそのことを好きになり、自主的に動くようになるかもしれません。褒めるときのポイントは「えらいね」や「すごいね」だけではなく、「おかげでママ助かったわ」や「きれいにお片づけできて気持ちがいいわね」などの言葉で伝えることも大切です。お子さまの行動の結果、どんないいことが起きたのか、ということも一緒に伝えると、よりお子さまのやる気につながりやすいでしょう。

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社会を明るくす運動とは?

犯罪や非行をした人の立ち直りについてみんなで考え、犯罪や非行のない社会をつくろうという、全国で行われている運動です。

令和4年作成ポスター

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歳時記

 

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日本では、古(いにしえ)より移ろいゆく季節を愛(め)でて,四季の歳時や年中行事を大切にしてきました。また、旧暦では、和風月名(わふうげつめい)と呼ばれる月の和風の呼び名を使用していました。旧暦の季節や行事に合わせたものですが、現在の季節感とは1〜2ヶ月ほどのずれがあります。ここでは、身近な学校行事や地域の行事などとともにご紹介します。


 

子育て

 

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ここでは、赤ちゃんから小学生・中学生までの子どもをお持ちのお母さん、お父さんへ話題や情報を通して前向きな子育てに役立つことを願ってお届けします。
 ・「三つ子の魂、百まで」
 ・「親子関係はうまくいってますか?」など、など・・・


 

 

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親が子どもに望むことは伸び伸びと健やかに育ってほしいですね。
ここでは次のようなことをテーマにしています。

 

・間違った方向に行かないよう真っすぐな道に導く
・社会生活をする上でのルール・決まりを守れる
・相手を想う気持ち・気遣いを行動で表せること


 

安心

 

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子どもたちが置かれている社会環境は、決して安心できるものではありません。
子どもが犠牲になる犯罪や事故は、毎日のように起きています。
子どもたちが無事に過ごせるよう、子どもたちを取り巻く現状や、具体的な対策などを紹介します。


 

社会を明るくする運動

 

ぼくの名前はホゴちゃんです。立ち直ろうとしている人をいつも温かく見守り,犯罪や非行のない明るい社会を願う心優しいペンギンです。チャームポイントは胸の「生きるマーク」で、「黄色い羽根」は運動のシンボルマークです。みなさんも,ボクたちと一緒に“社会を明るくする運動”を盛り上げてくれたらうれしいな。

 

■地域のチカラが犯罪や非行を防ぎます。
 犯罪や非行をする人を生み出さない家庭や地域づくりは,とても大切なことです。私たちは「子どもたちの健やかな成長を願って!」子育て中のお母さん、お父さんを応援しています。


 

神埼地区保護司会

 

保護司とは
法務大臣が委嘱する更生保護のボランティアです。
1.犯罪や非行をした人たちの立ち直りを手助けします。
2.犯罪予防のため安全安心な地域社会づくりに取り組んでいます。
●「かささぎ」名称由来〜子どもたちの健やかな成長を願って
カササギはカラスの仲間ですが群れたりせず、家族単位で暮らすそうです。また、つがいになると、一生同じ相手と過ごすといわれます。巣立ちした若鳥は集団でいることが多いのですが、その後はつがいとなって個別の縄張りを持つようになるということです。
国の天然記念物に指定され、佐賀県鳥にも定められています。
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神埼地区更生保護サポートセンター
〒842−0104 佐賀県神埼郡吉野ヶ里町三津777番地
TEL/FAX 0952−52−9449
E-Mail kanzakihogoshikai@yahoo.co.jp


 
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