行事予定・新着情報

端午の節句
♪屋根より高い鯉のぼり〜(^^♪
〇新着情報
社会を明るくする運動作文を更新いたしました。
〇行事予定
6月
2日(火) 13:30 更生保護佐賀編集会議
11日(木) 09:30 定例会・地域別定例研修
定期駐在
30日(火) 14:00 第76回社会を明るくする運動県知事メッセージ伝達式
7月
5日(日) 08:00 76th社明吉野ケ里町広報活動 於ラ朝市
11日(木) 09:30 定例会
26日(日) 17:00 76th社明神埼市広報活動 於かんざき宿場祭り
第74回”社会を明るくする運動
新着:社会を明るくする運動作文

「言葉の力」
三田川小学校 5年 古賀 仁菜
私は、この作文を書こうと思ったときに、まず明るい社会とは、どんな社会かなと考えました。そして、犯罪や非行がなく、みんなが笑顔でいられる社会だと思いました。自分だけではなく、みんなが笑顔で楽しく過ごせる事が大切だとおもいます。なぜなら私は一人では生きて生けないし、たくさんの人に助けてもらったり、支えてもらっているからです。その中でも、一番支えてくれいると感じるのは、お母さんです。
私は、お母さんとよく話をします。嬉しい事、悲しい事、くやしい事、何でも話します。お母さんと話す嬉しい事はもっと嬉しくなり、悲しい事は、スーっと悲しさが消えていくように感じます。以前、頑張って練習して受けたピアノのコンクールで、失敗した時には「今回は結果が出なくても、頑張って練習した事は力になっている。今日は力を出せなかったけど、もっともっと力をつけて、次に出せるようにしよう」と言ってくれて、気持ちが明るくなり、また頑張ろうと思えるようになりました。友達や妹とケンカした時も、相手の気持ちを考えられるようになっていきます。
私は「お母さんも言葉はまほうみたいだね。」と言ったことがあります。すると、お母さんは言葉は人を傷つけることもあるけど、人を喜ばせたり幸せにする力がある。人を幸せにできる言葉をたくさん使いたいと思って、プラスの言葉がけをするように気を付けていると教えてくれました。
プラスの言葉がけとはたくさんほめることだそうで、例えば妹がご飯の時に、いつまでも座らなかったら、先に座っている私をほめてくれます。すると妹もほめられたくてあわてて座りにきます。「早く座りなさい。」など言わなくても、みんなが笑顔で楽しく食事を始めることができます。私はつい妹や友達に対して出来ていない事の方に目が行ってしまい、それを言葉に出しているけど、できている事、いい所を見て言葉にしてみようと思いました。
妹がおもちゃの片つけをイヤがりながらしていた時「すごい。もうこんなに片付けてる。きれいになってる。」というと妹は笑顔になって片付けをすることができました。私は、言葉の力はすごいなと感じました。
そして今、私にできる社会を明るくする運動はプラスの言葉がけをたくさんして、家族や友達、周りの人を明るくする事かなと思いました。人と人がコミュニケーションをとるために必要な言葉で、幸せな笑顔いっぱいの社会が作っていけたらいいなと思います。
子ども川柳

・きょうだいといっしょにあそぶどろだんご (小2)
・一緒でも心が一人な気がしてる (高1)
・コロナ時代みんな一しょにいられない (小6)
・うさぎさんぴんくのえぷろんままのよこ (小1)
・一緒にさいるのになんでスマホ見る (中1)
・君の影いつになっても友達さ (小6)
・こわいからといれにさそうのおかあさん (小1)
・悲しみも一緒にいれば消えていく (小5)

・ファミレスでぼくと注文カブる父 (中1)
・日曜日家族そろって朝ねぼう (小3)
・いねかりでほうばるおむすび一緒だね (中1)
・親友と一緒にこけた帰り道 (中2)
・ふと気づく隣の友のあたたかさ (中2)
・夕焼けの家路を急ぐ影二つ (中3)
・彼氏とねいつかはしたいペアルック (小4)
・休日は母と楽しむクッキング (小3)
歳時記5月:皐月(さつき)
5月:皐月(さつき)
早苗を植える時期「早苗月(さなえづき)」を略したもの。田植えの時期で稲の苗を神に捧げる意味が込められています。
他には稲苗月(いえなえづき)、雨月(うげつ)、菖蒲月(しょうぶづき)
●暦 2日(土) 八十八夜
3日(日・祝)憲法記念日 博多どんたく
4日(月) みどりの日
5日(木) 立夏 こどもの日 端午の節句
10日(日) 母の日

●花 カーネーション 菖蒲 スズラン ハナミズキ 牡丹

●旬の野菜 筍 アスパラ そら豆 新じゃが エンドウ豆
●八十八夜
立春から数えて八十八日目です。春から夏へ移る節目として、特に農業に十字する人々にとって、とても大切な日としてされていました。
八十八を組み合わせると「米」という字になります。農家にとって五穀豊穣を願う意味を持つ大切な日とされていました。
●端午の節句 本来、端午(たんご)とは月の始めの午(うま)の日をいいますが、5月5日を端午というように変わりました。古代中国では、この日を薬採りの日としていて、薬草を摘んで野遊びをしました。菖蒲は、煎じて飲んだりして昔から薬草として使われていたそうです。
男の子の節句とされるまでは、厄病を祓う節句で「菖蒲の節句」とも呼ばれています。
平安時代は宮中の儀式でしたが、江戸時代になって、3月3日の女の子の節句と対応させて、菖蒲が尚武と同じ音であることから男の子の節句になり、江戸幕府の公式行事となりました。

子育て交通安全
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2026年4月から自転車にも交通反則通告制度が適用されます。16歳以上の方は違反すると青切符を交付され、反則金を納付しなくてはなりません。自転車の運転は気を付けてください。また、交通事故の20%は自転車事故です。自転車事故の負傷者は小学生〜高校生がもっとも多く、死亡は高齢者が圧倒的に多くなっています。自転車は「車のなかま」なので交通ルールを守らなければなりません。
1.車道の左側通行が原則
2.安全ルールを守る
@ 飲酒運転、並進、二人乗りは禁止
A 夜間はライト点灯、信号を守る
B 交差点の一時停止と安全確認
C 子どもはヘルメット着用
3.歩道をそうこうする場合の基本ルールがさだめられました。
4.16歳以上は特に注意してください。
※警察庁の「自転車の新しい制度自転車のポータルサイトの熟読ををお薦めします。
広報誌23号


歳時記

子育て

子ども川柳

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社会を明るくする運動

ぼくの名前はホゴちゃんです。立ち直ろうとしている人をいつも温かく見守り,犯罪や非行のない明るい社会を願う心優しいペンギンです。チャームポイントは胸の「生きるマーク」で、「黄色い羽根」は運動のシンボルマークです。みなさんも,ボクたちと一緒に“社会を明るくする運動”を盛り上げてくれたらうれしいな。
■地域のチカラが犯罪や非行を防ぎます。
犯罪や非行をする人を生み出さない家庭や地域づくりは,とても大切なことです。私たちは「子どもたちの健やかな成長を願って!」子育て中のお母さん、お父さんを応援しています。
神埼地区保護司会

保護司とは
法務大臣が委嘱する更生保護のボランティアです。
1.犯罪や非行をした人たちの立ち直りを手助けします。
2.犯罪予防のため安全安心な地域社会づくりに取り組んでいます。
●「かささぎ」名称由来〜子どもたちの健やかな成長を願って
カササギはカラスの仲間ですが群れたりせず、家族単位で暮らすそうです。また、つがいになると、一生同じ相手と過ごすといわれます。巣立ちした若鳥は集団でいることが多いのですが、その後はつがいとなって個別の縄張りを持つようになるということです。
国の天然記念物に指定され、佐賀県鳥にも定められています。
神埼地区保護司会
神埼地区更生保護サポートセンター
〒842−0104 佐賀県神埼郡吉野ヶ里町三津777番地
TEL/FAX 0952−52−9449
E-Mail kanzakihogoshikai@eagle.ocn.ne..jp