神埼地区保護司会

 

 

神埼地区保護司会

        ♪うみはひろいな おおきいな
           つきがのぼるし ひがしずむ〜♪

 

 

行事予定・新着情報

〇新着情報
 保護司コーナー、歳時記、社会を明るくする運動作文、広報誌を更新いたしました。

 

〇行事予定
8月
13日(木) 09:30 定例会
19日(水) AM編集会議
22日(土) 16:30 高取山 わんぱくまつり  

 

9月
 5日(土) 19:00 ハンギー祭
10日(木) 09:30 定例会

 

 

新着:保護司コーナー

 このコーナーでは保護司のことについて掲載します。 
 犯罪をした者及び非行ある少年の改善更生を助けるとともに、犯罪予防のための世論の啓発等に努め、安全安心な地域社会の実現に寄与することを使命としています。今後充実してまいります。

 

更生保護制度って何?
 「更生保護」とは、一般的には、犯罪や非行に陥った者を、通常の中で、健全な社会人として構成するよう指導し、援助する事ないしその制度をいいます。
源流は江戸時代 
 援助する制度は、なんと江戸時代まで遡ります。寛政2年(1790)、老中松平定信は、火付盗賊改方長谷川平蔵の進言で江戸石川島に人足寄場を設け刑余者のための授産施設をつくり、これが更生保護制度の先駆との一つと考えられています。テレビではお馴染みの名前が更生保護の先駆とはすごいですね。

 

明治から大正へ
 近代的な更生保護司思想の源流は、静岡県に1888年創設された保護会社にあるとされてます。宿泊施設を設けて出所者に衣食住を提供した。
それが全国各地に広がり免囚保護を目的とした団体の設立が進みました。
 続きをお楽しみに。

 

7月25日神埼市「神埼宿場祭」へ参加しました。

 

神埼地区保護司会

 

 当日は昼間はとても暑く、体調を心配していましたが、皆さん無事にパレードを終えました。
パレードの後、ライフビスケットを配付し社会を明るくする運動広報活動を果たしました。お疲れさまでした。

 

 

貴方も保護司になりませんか。

 

 

第74回”社会を明るくする運動

 

   

 

 

新着:社会を明るくする運動作文

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「心がきれいになると何かが生まれる」
        神埼中学校1年 桑水流 明子

 

みなさんは、心がモヤモヤしたこと、スッキリしたことはありますか?モヤモヤしたのはどうしてですか?逆にスッキリしたのはなぜですか?人間はいろいろな感情がありますがみなさんはどんな感情になることが多いでしょうか。様々だと思いますが私は、イライラ、モヤモヤ、スッキリのこの三つが特に多いです。なぜ私はイライラして、モヤモヤして、最後にはスッキリしたのか。私はこの三つ気持ちになったことでうまれたものがありました。
私が小学生のときです。私は、ものすごく短気でイライラの気持ちがとても多い人でした。私は頭がいい方ではなく、スポーツも大の得意ではありませんでした。友達がたくさんの賞をとったりするたびに、「いいなぁ」「私はどうしてもらえないんだろう」と嫉妬と不安な気持ちが大きかったのを今も覚えています。イライラすると友達や親に悪い態度をとるようになってしまいました。親に怒られるとモヤモヤ。友達とケンカしてもモヤモヤ。イライラの気持ちに加えて、モヤモヤという気持ちがでるようになりました。今の気持ちを数字で表すとしたらマイナス百ぐらいです。
そんな私は、クリーン作戦という行事に行うことになりました。クリーン作戦とは砂浜に捨てられたゴミを集め、きれいな砂浜にしようという活動でした。もちろん、気持がマイナス百の私は行きたくありませんでした。
しかたなく、クリーン作戦に行った私は、ゴミがたくさんおちている砂浜を目にしました。それを見た私は、「海が泣いている」と思いました。
活動が始まると同時に私はたくさんのゴミを拾い、集めました。三十分は長いと思っていましたが、七分ほど一袋がパンパンになりあっという間な
三十分が過ぎました。このとき私は達成感と同時に心がポカポカと温かくぬくもりのようなものを感じました。マイナス百だった気持ちが一瞬で五十になりました。
私はその日からたくさん、心が温かくなり友達といっしょに帰っていてすれちがったときに「こんにちは」と言って「こんにちは」と返してもらうたったその一言でも気持ちが温かくなりました。逆に言うと、「クソ」のような悪い言葉を聞くと心がズキズキと痛むようになりました。
私は、クリーン作戦に行ってどうしてこんな自分が変われたのかとても不思議でした。
結果、私は「心がキレイになった」のだと思いました。砂浜のゴミを集めるときれいになっていくのと同じように私の心にもあったモヤモヤとしたゴミを捨てることで心がキレイになったとおもいました。また、キレイな場所だと気軽にはポイ捨てをできないようにキレイになった私の心には、悪く人を傷つけるような言葉は、「ゆるせない」という気持ちが大きくなったため、悪く人を傷つけるような言葉を聞くとズキズキと心が痛むようになったのだと思います。
そんな、痛んだ心を直してくれる、薬のような言葉があるということも私は知ることができました。「ありがとう」と「ごめんなさい」です。この二つの言葉があるだけで傷は残りますが痛みをやわらげることができます。
暗いニュースが流れる今の日本社会ですが薬の言葉を聞くと、少しでも明るく心をキレイにすることができます。心がキレイになると他の人の心もキレイになります。みんなの心がキレイになると自然に環境もキレイになって明るい地球になると思います。

 

 

子ども川柳

 

・ちっぽけな僕も誰かのありがとう   (中3)
・アリが死ぬそのアリを食うアリもいる (小5)
・残業がまだ足りないと女王アリ    (中2)
・負けならね次のわたしとこうたいだ  (小4)
・冬休みしっかり課題に二日酔い    (中2)
・車酔い楽しいことはあとまわし    (小4)
・ありだってきりぎりすにもたよりたい (中3)

 

 ・たちあがれあきらめるなよ男なら   (小5)
 ・病院でも恋のやまいはなおらない   (小4)
 ・ありさんも足つぼマット弱いよね   (小3)
 ・困ったなアリもネコの手借りたいな  (小6)
 ・心の中解けない事があるんだよ    (小6)
 ・秋風に消されてしまう蟻の影     (中2)
 ・けがしてもいのちがあればいいんだよ (小3)
 ・参ったなテスト勉強もうたくさん   (中1)
 ・5時間目僕の体はヘトヘトだ     (中2)

 

 

 

新着:歳時記 8月:葉月(はづき)

 

 

●由来 葉が紅葉しておちる月「葉落月」から葉月になったと言われている。
     旧暦では8月は秋なので、新暦では葉が落ちる時期には早いかも。

 

●異名 秋風月(あきかぜつき)、雁来月(かりきづき)、健酉月(けんゆうづき)、月見月(つきみづき)

 

●行事
       1日八朔   ※8月1日の事
       2日 青森ねぶた祭
       3日 秋田竿灯まつり
       5日 山形花笠まつり
       7日  立秋
      10日  山の日
      12日 阿波おどり
      15日  お盆
      16日 京都五山送り火
      23日  処暑   ※暑さが和らぐという意味
      31日  二百十日※立春から210日目

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●青森ねぶた祭
 各地で見られる七夕の灯篭流しの変形と思われます。
秋をひかえて仕事の妨げになる睡魔を追い払う行事。(説はいろいろあるようです)
この睡魔を「ねぶた」という趣向を凝らした人形にして曳き回し、川や海に流します。
全国から350万人の観光客が集まる、日本を代表する火祭り。
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●花  朝顔 山百合 リンドウ ひまわり シロツメクサ

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●野菜  トマト ゴーヤ オクラ 枝豆 茄子 

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子育て交通安全

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中高生・社会人の自転車通学について
気をつけてください。自転車の法律(交通反則)通告制度)が適用されます。
自転車の乗っているとき、何気なくスマホ見てませんか?
学校からの帰り道友だちと話しながら並んで走ってませんか?
右側通行してませんか?
夜 無灯火で走っていませんか?
歩道走ってませんか?
これ違反になります。
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16歳以上の方は違反すると青切符を交付され反則金を納付しなくてはなりません。
反則金の額は次の通りです。
携帯電話使用等 12000円  遮断踏切立ち入り 7000円 信号無視 6000円
一時不停止 5000円 右側通行 6000円 制動装置不良 5000円
並んで走行 3000円  二人乗り 3000円 無灯火 5000円
注意して自転車に乗って下さい。
 ※警察庁の「自転車の新しい制度自転車のポータルサイト」の熟読ををお薦めします。

 

 

 

新着:広報誌25号

 

神埼地区保護司会
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歳時記

子育て

神埼地区保護司会,子ども,安心安全,子育て,かささぎ

子ども川柳

 


 

社会を明るくする運動

 

ぼくの名前はホゴちゃんです。立ち直ろうとしている人をいつも温かく見守り,犯罪や非行のない明るい社会を願う心優しいペンギンです。チャームポイントは胸の「生きるマーク」で、「黄色い羽根」は運動のシンボルマークです。みなさんも,ボクたちと一緒に“社会を明るくする運動”を盛り上げてくれたらうれしいな。

 

■地域のチカラが犯罪や非行を防ぎます。
 犯罪や非行をする人を生み出さない家庭や地域づくりは,とても大切なことです。私たちは「子どもたちの健やかな成長を願って!」子育て中のお母さん、お父さんを応援しています。


 

神埼地区保護司会

 

保護司とは
法務大臣が委嘱する更生保護のボランティアです。
1.犯罪や非行をした人たちの立ち直りを手助けします。
2.犯罪予防のため安全安心な地域社会づくりに取り組んでいます。
●「かささぎ」名称由来〜子どもたちの健やかな成長を願って
カササギはカラスの仲間ですが群れたりせず、家族単位で暮らすそうです。また、つがいになると、一生同じ相手と過ごすといわれます。巣立ちした若鳥は集団でいることが多いのですが、その後はつがいとなって個別の縄張りを持つようになるということです。
国の天然記念物に指定され、佐賀県鳥にも定められています。
神埼地区保護司会
神埼地区更生保護サポートセンター
〒842−0104 佐賀県神埼郡吉野ヶ里町三津777番地
TEL/FAX 0952−52−9449
E-Mail kanzakihogoshikai@eagle.ocn.ne..jp


 
更新履歴
  • (2026/08/03)R8.8を更新しました
  • (2026/08/03)R8.8を更新しました
  • (2026/07/27)7月を更新しました
  • (2026/07/27)歳時記8月を更新しました
  • (2026/07/27)8月を更新しました
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