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子どもの安全・安心(1/14)

子どもの安全安心を守るために「学校外・家庭外」での活動について一緒に考えてみたい14ポイントです。Byベネッセ子ども基金より

 

ポイント1 あなたは何よりも大切な存在
おうちの人や先生にとって、あなたはとても大切な存在です。
地域の人たちにとっても、あなたは宝です。
まわりの大人は、あなたが外で危険な目にあわないように見守っています。
その気持ちに感謝しながら、自分で自分を守る力を身につけていきましょう。

歳時記 5月:皐月(さつき)

 

早苗を植える時期「早苗月(さなえづき)」を略したもの。

 

●暦   2日(月)  八十八夜
     3日(火・祝)憲法記念日
     4日(水)  みどりの日
     5日(木)  立夏 こどもの日 端午の節句
     8日(日)  母の日

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●花  カーネーション 菖蒲 スズラン ハナミズキ 牡丹

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●旬の野菜 筍 アスパラ そら豆 新じゃが エンドウ豆  

 

●鯉のぼり
端午の節句 に「鯉のぼり」を立てるようになったのは、江戸時代の中頃といわれています。「鯉の滝登り」という言葉があります。普通、縁起がいいとされるものは食べることが多いですが、鯉を食べるのでなく、なぜ「鯉のぼり」として飾ったのでしょうか。鯉が滝を勢いよく登る様をイメージして「鯉のぼり」としてを飾るようになったとされていますが、男子誕生の喜びを世間に広く知らせるために戸外に立てられるようになったからのようです。

 

●端午の節句 本来、端午(たんご)とは月の始めの午(うま)の日をいいますが、5月5日を端午というように変わりました。古代中国では、この日を薬採りの日としていて、薬草を摘んで野遊びをしました。菖蒲は、煎じて飲んだりして昔から薬草として使われていたそうです。
男の子の節句とされるまでは、厄病を祓う節句で「菖蒲の節句」とも呼ばれています。
平安時代は宮中の儀式でしたが、江戸時代になって、3月3日の女の子の節句と対応させて、菖蒲が尚武と同じ音であることから男の子の節句になり、江戸幕府の公式行事となりました。

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防犯

 

子どもだけで通学する際に知ってもらいたい:「防犯の基本」

 

▼ 通学路にある「助けてもらえる場所」を探してみましょう!
具体的には、交番や「子ども110番の家」があります。「子ども110番の家」とは、助けを求めてきた子どもの保護に協力している場所のこと。警察や自治体、PTAなどが中心となって推進・活動している民間協力による防犯対策の一環で、主に通学路付近の一般のお宅や商店などがボランティアで請け負っています。目印の旗を確認してみてください。
また、コンビニ、飲食店、ガソリンスタンドなどのお店や公共施設など、通学時間帯にスタッフが常駐しているところも、「助けてもらえる場所」として所在地を覚えておくとより安心です。
 
新1年生になったばかりの小さなお子さんにとって、お父さん・お母さんがいない通学路を歩くことは不安でいっぱいに違いありません。「困ったときは、"助けてもらえる場所"に行けば大丈夫だよ」と教えておけば、不安も少し軽減されるでしょう。通学路を散歩しながら、「助けてもらえる場所」がどこにあるか探してみてください。

 

 

子ども川柳

 


・うちゅうまで明日晴れるか見に行くよ(小3)
・晴れた日に収穫トマトかぶりつく
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・晴れの日は男は外にいくらしい(小3)
・あいすはねはれになったらおいしいよ(小1)
・晴れがすき太陽もすき月もすき(小3
・ガチャガチャで晴れのカプセルあたるかな(小2)
・忘れ物届くといいな僕のかさ(中1)
・今日は晴れおれの心はどしゃぶりだ(小5)
・そとは雨しゅくだいなくてこころ晴れ(小1) (広報誌第15号掲載)
・神様が選んでつくる晴れと雨(中1)
・台風のすぎた空色ラムネ色(中3)
・晴れた空見るとくしゃみがでてくるね(小6)
・毎日が太陽みたいな学級だ(中1)
・青い空せんたくものがパリッパリ(小3)
・ばあちゃんが笑っている日はいつも晴れ(中1)
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歳時記 4月:卯月(うづき)2022

卯の花が咲く月「卯の花月(うのはなづき)」を略したもの。十二支の4番目が卯(うさぎ)なので「卯月」いわれるようになったという説もあります。

 

●暦  1日(金)   エイプリルフール
    5日(火)   清明
   20日(水)   穀雨
   29日(金・祝) 昭和の日

 

●行事 桜前線 お花見 入園式 入学式
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●花 椿 桜 シクラメン すみれ 木蓮 桜草 チューリップ
●野菜 ウド 筍 エンドウ豆 わらび 椎茸

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●穀雨
穀物を育てる雨が降り、芽を出させる季節を指す穀雨 。この時期に種をまいた農作物は雨に恵まれよく育つと言われています。「清明になると雪が降らなくなり、穀雨になると霜が降りることもなくなる」という言葉があるように、南の地方ではトンボが飛び始め、冬服やストーブとも完全に別れる季節です。変わりやすい春の天気もこの頃から安定し、日差しも強まってきます。

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子育て:5歳児の絵本

 

読み聞かせで一番大切なことは、どの本をを選ぶかということです。5歳の頃は文字に興味を持つ時期ですが、読んであげることで負担なく、只々心を踊らせ本の世界に入ることが出来ます。
それが楽しければその本を手に取るなど、本とのつきあいに繋がります。私たちは年齢に応じて子どもが喜び驚き、共感で満たされる本を読むことに、心を砕けばよいのです。 少し長いおはなしや昔話、科学の本、と選べる世界が広がる時期です。一緒に楽しまれてください。

 

・すてきな三にんぐみ
  トミー・アンゲラー 偕成社
・おふろだいすき
  松岡享子 福音館書店
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・おとなしいめんどり
  ポール・ガルドン 童話館
・11ぴきのねこ(全シリーズ)
  馬場のぼる  こぐま社
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・こぶじいさま
  日本民話 松居直 福音館書店
・たんぽぽ
  平山和子 福音館書店
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躾:躾けるとき

しつけだからと、どんなことでも約束をして、守れないからと叱ってばかりいる状態にはならないよう気を付けてください。保護者は約束事の内容が、叱る必要のあるものなのかどうかを判断することも大切です。もちろん、約束を守るということも大切ですので、叱るほどの約束ではないと判断した時は、叱るのではなく話し合ったり、態度によっては注意したりということでもよいのではないでしょうか。
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歳時記 3月:弥生(やよい) 2022

 

草木がいよいよ生い茂る月。「弥」には、いよいよという意味、「生」には生い茂るという意味があります。

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●暦  3日(木)  桃の節句
    5日(土)  啓蟄
   21日(月・祝)春分の日

 

●行事 卒園式 卒業式

 

●花  シクラメン 沈丁花 椿 雪柳 タンポポ こぶし 

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●旬の野菜  水菜 たけのこ 菜の花 ほうれんそう キャベツ

 

●ひなまつり 雛祭りは、日本において、女子の健やかな成長を祈る節句の年中行事。 ひな人形に桜や橘、桃の花など木々の飾り、雛あられや菱餅などを供え、白酒やちらし寿司などの飲食を楽しむ節句祭りである。
ひな祭りの由来は中国から伝わった「五節句」という行事のひとつ「上巳」。季節の節目を意味する「節」のころは、昔から邪気が入りやすいとされていました。五節句のひとつ上巳には、中国では川で身を清める習慣がありましたが、日本では紙などで作った人形で自分の体を撫でて穢れを移し川に流すことで邪気祓いをする行事として広がっていきました。人形を流して邪気をはらうこの風習が、現在でも残るひな祭りの行事「流し雛」のルーツと言われています。

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安全:通学路


子どもだけで通学する際に知ってもらいたい「防犯の基本」。

 

▼ 通学路にある「近づいてはいけない場所」
子どもが犯罪にあいやすいのは、「見通しが悪い」「ひと気がない」「不特定多数が出入りしやすい」、次のような場所です。

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・見通しが悪い公園
・駐車場や駐輪場
・草木が生い茂った空き地や河川敷
・空き家・空きビル
・建物に囲まれた路地
・アパートなど集合住宅の敷地内
・シートなどで中が見えない工事現場
・路上駐車中の車
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子育て:4歳児絵本

4歳という時期は行動範囲が広がり、知的にも目をみはるほど成長が著しいときです。心に栄養を与え、豊かな感性が育ち、考える力が養われるために優れた絵本と出会わせてあげましょう。読んであげてください。愛されていることを感じられる、そんな大切な時間を過ごしてください。

 

 

 

 

優れた絵本とは
@絵が美しい
A言葉が美しい
B子どもの心に寄り添い、よりよく生きようとする心を励ましてくれるようなおはなしの本です。

 

「三びきのやぎのがらがらどん」マーシャブラウン 福音館書店

 

「からすのパンやさん」かこさとし 偕成社

 

「パパおつきさまとって」エリック・カール 偕成社

 

「すてきな三にんぐみ」トミー・アンゲラー 偕成社

 

「おちゃのじかんにきたとら」ジュディスカー 童話館の配本
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歳時記

 

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日本では、古(いにしえ)より移ろいゆく季節を愛(め)でて,四季の歳時や年中行事を大切にしてきました。また、旧暦では、和風月名(わふうげつめい)と呼ばれる月の和風の呼び名を使用していました。旧暦の季節や行事に合わせたものですが、現在の季節感とは1〜2ヶ月ほどのずれがあります。ここでは、身近な学校行事や地域の行事などとともにご紹介します。


 

子育て

 

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ここでは、赤ちゃんから小学生・中学生までの子どもをお持ちのお母さん、お父さんへ話題や情報を通して前向きな子育てに役立つことを願ってお届けします。
 ・「三つ子の魂、百まで」
 ・「親子関係はうまくいってますか?」など、など・・・


 

 

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親が子どもに望むことは伸び伸びと健やかに育ってほしいですね。
ここでは次のようなことをテーマにしています。

 

・間違った方向に行かないよう真っすぐな道に導く
・社会生活をする上でのルール・決まりを守れる
・相手を想う気持ち・気遣いを行動で表せること


 

安心

 

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子どもたちが置かれている社会環境は、決して安心できるものではありません。
子どもが犠牲になる犯罪や事故は、毎日のように起きています。
子どもたちが無事に過ごせるよう、子どもたちを取り巻く現状や、具体的な対策などを紹介します。


 

社会を明るくする運動

 

ぼくの名前はホゴちゃんです。立ち直ろうとしている人をいつも温かく見守り,犯罪や非行のない明るい社会を願う心優しいペンギンです。チャームポイントは胸の「生きるマーク」で、「黄色い羽根」は運動のシンボルマークです。みなさんも,ボクたちと一緒に“社会を明るくする運動”を盛り上げてくれたらうれしいな。

 

■地域のチカラが犯罪や非行を防ぎます。
 犯罪や非行をする人を生み出さない家庭や地域づくりは,とても大切なことです。私たちは「子どもたちの健やかな成長を願って!」子育て中のお母さん、お父さんを応援しています。


 

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保護司とは
法務大臣が委嘱する更生保護のボランティアです。
1.犯罪や非行をした人たちの立ち直りを手助けします。
2.犯罪予防のため安全安心な地域社会づくりに取り組んでいます。
●「かささぎ」名称由来〜子どもたちの健やかな成長を願って
カササギはカラスの仲間ですが群れたりせず、家族単位で暮らすそうです。また、つがいになると、一生同じ相手と過ごすといわれます。巣立ちした若鳥は集団でいることが多いのですが、その後はつがいとなって個別の縄張りを持つようになるということです。
国の天然記念物に指定され、佐賀県鳥にも定められています。
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神埼地区更生保護サポートセンター
〒842−0104 佐賀県神埼郡吉野ヶ里町三津777番地
TEL/FAX 0952−52−9449
E-Mail kanzakihogoshikai@yahoo.co.jp


 
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