神埼地区保護司会

新着  安全安心(5/14)

 

ポイント5 トイレに行きたくなったら

神埼地区保護司会

もしも、外でトイレに行きたくなったら、安全なトイレを使いましょう。
児童館や図書館、病院、いつも通っている塾など、自分が安心できる場所でトイレを借りましょう。

神埼地区保護司会

 

しつけポイント4

5.しつけは愛情を持って根気強く

しつけには、根気と体力が必要です。いっぱい褒めたほうが伝わりやすい子もいれば、ゲーム感覚で取り組むことで自然と身につく子もいるなど、子ども一人ひとりに合わせましょう。
しかし、いくら工夫しても、親と子どもの信頼関係がなければうまくいかないこともあります。だからこそ、普段から子どもの「意欲」や「できたこと」などを認めて褒めてあげることで自尊心を育み、信頼関係を構築しておくことが、しつけをしやすくすることができます。愛情を持って、丁寧にしつけをしていきましょう。
神埼地区保護司会 神埼地区保護司会

 

子ども川柳004

・けしごむをけしかすにする長い日だ (小2)
・おてがみをかみヒコーキにしてあげる (小3)
・てがみはねかきたいときにかくもんだ ((小2)
・子どもべやわたしの「すき」がつまってる(小3)
・とんでるよ君の心はとぶんだよ (小3)
・ビルの上一番星が見えるかな (小3)
・らくがきじゃないよわたしのげいじゅつだ (小3)
神埼地区保護司会
・英語ない時代に生まれたかったなー (小6)
・この下にあてはめる分母答えなさい (中1)
・いろいろとちらかっているぼくの中 (小5)
・ふりむくとゆめへゆめへと上がってく (小2)
・楽しさが消えて無くなる休み明け (中2)
・目の前の教科書たちに立ち向かう (中3)
・冬休み暖を求めてハワイ行く  (中2)
・棚の中僕の一番考える (中2)
・いろがみがかみひこうきにしんかする(小3) 

神埼地区保護司会

 

子育て:子どもに話しかけましょう

子どもに話しかけなくてはならない訳は、話し方、聞き方、やり取りの仕方を教えています。子どもはやった事を親に見せたり、質問をしたり、どんな日だったかを話すことのすべてが学ぶ機会となります。
神埼地区保護司会
赤ん坊には、どんな音もコミュニケーションをとる方法となります。話をしたり、歌ったり、優しく語りかけましょう。話しかける時に周囲の物の名前を言いましょう。こうして、何がどう呼ばれているのか、子どもは学びます。乳幼児や未就学児は沢山の質問をします。自分のいる世界を探求し始め、理解できないことや不安に思う事柄について尋ねてます。子どもが聞きに来たら、自分のしていることを少し止めて、子どもに注目し、子どもの言うことに耳を傾けましょう。また、子どもがどう思うのか尋ねるのもよいでしょう。子どもに話しかけることは、親子関係も築きます。子どもがより自由に感じ、あなたに話しかけることは安全なことだ、と感じるようになります。これは、子どもが成長する中でとても重要です。

神埼地区保護司会

 

3月:弥生(やよい) 2023

木草弥生い茂る(きくさいやおいしげる、草木が生い茂る)月。
「弥」には、いよいよという意味、「生」には生い茂るという意味があります。

 

●暦   3日(金)  桃の節句
     6日(月)  啓蟄
    13日(月)  春日祭
    21日(火・祝)春分の日

 

●啓蟄 啓は「ひらく」、蟄(ちつ)は「土中で冬ごもりしている虫」の意味で、大地が暖まり冬眠していた虫が、春の訪れを感じ、穴から出てくる頃です。
害虫から樹木を守るために、木の幹に藁(わら)でできた菰(こも)を巻きつけ、春になって、菰をはずすことを「菰はずし」と呼ばれています。江戸時代から伝わる害虫駆除の方法ですが、実際には効果は期待できないようで、冬の風物詩として行っていることが多いようです。

神埼地区保護司会


●花 シクラメン 沈丁花 雪柳 ヒヤシンス パンジー

 

●旬の野菜 水菜 筍 菜の花 ほうれん草 春菊
神埼地区保護司会

 

●春分の日 令和5年は、3月21日(火)で、太陽が赤道上にあり、地球のどこにいても昼と夜の長さが同じになる日です。
この時期はお彼岸で、先祖を供養する日でもあります。感謝の意味を込め、お墓参りや仏壇の掃除、お供えなどを行い、それにあわせて自分自身の日頃の行いを振り返り、見つめ直すのが古くからの習わしといいます。
お彼岸によく食べられるものは、ぼた餅、つくし、八朔、ハマグリ 桜鯛 ふきのとう等ですね。

神埼地区保護司会

 

社会を明るくする運動 2023

 「社会を明るくする運動」は、全ての国民が、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちや非行のある少年たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない地域社会を築こうとする全国的な運動です。
 ここでは、令和3年度の小学生や中学生の作文より優秀作品6点を順次ご紹介します。

 

作文:「犯罪をなくし、明るい社会にするために」 1/6

   千代田東部小学校6年 神代 大惺
 ぼくの父は、常に犯罪に向き合っている警察官です。ぼくは最近、テレビで無差別殺人、強盗事件、飲酒運転、あおり運転などの嫌なニュースや暗いニュースを見かけることが多くなってきました。そんなニュースを見ていると嫌な思いや、つらい思いをした人がたくさんいると思ったので、犯罪の事について考えてみようと思いました。
 犯罪はどんな理由があってもいけないことだと思います。なぜならどんな小さな犯罪であったとしても、誰かが必ず傷つきます。すると、その傷ついた周りの人たちも悲しくなります。犯罪が起こると、こうした悲しみの連鎖が起こります。ですが、その悲しみの連鎖を全力で断ち切ろうとしてくれるのが警察官だと思います。だけど安全だと言われている日本でさえ、一番罪が重い殺人のニュースが毎日のように流れています。そんな犯罪を減らそうとしている警察が主に頑張っていることは何か、父に話を聞いてみることにしました。
すると、父は、「警察の仕事は、市民の安全と安心を守ること、そのために、いつどこでどんな犯罪が起きているのかを確認して、犯人を捕まえたり、犯罪を防ぐためにパトロールしたりしているんだよ。」と教えてくれました。普段、このようなことを警察がしてくれているから、僕たち市民の命の安全が守られ、安心して暮らせてるのだと分かりました。神埼地区保護司会
父も家族で一緒に食事をしている途中に警察署から呼び出しがあって、急いで家を出て行ったり、当直で昼夜関係なく仕事をして、二日間家に帰ってこなかったり、毎日ぼくたちが安心してく暮らせるように、犯人と闘っているんだな、と思いました。
でも、警察の皆さんが、こんなにいろいろなことをしてくれているのに、毎日毎日犯罪は起こっています。
なぜ、そんなに犯罪が起こるのでしょうか。それは、警察の努力だけでは、犯罪はゼロにならないからだと思います。市民が犯罪をなくそうと、一人一人が努力しないといけないと思います。その一人一人の努力が、やがて一つになると、犯罪が減っていくのではないでしょうか。
人は、なやみや不満があってそれを誰にでも話せずに、一人で抱え込んでいると、それがどんどんふくらんで、最終的に犯罪につながることもあるのではないかと思います。でも、その気持ちを周りの誰かに話したり、相談したりすると、とても楽になります。だから、その悩みや不満のもとになることを聞いてあげる人がいる、そういう人とのつながりがあれば悲しい犯罪にはつながらないのではないかと思います。
 そんな環境を作るために、ぼくたちは、人とのつながりのある街にしていくことが大事だと思います。そのために、ぼくたちは、三つのことができると思います。
 まず、一つ目は、「進んであいさつをする」ことです。進んであいさつをすれば、あいさつをしてもらった人はうれしくなります。
 二つ目は、「周りの人と会話をする。」ことです。何気ないことでも、話しをすることで、なやみや不満を抱えているときにも話しやすくなると思います。
 三つめは、「みんなと仲良くする。」ことです。仲良くすることで、けんかがなくなります。けんかは犯罪の原因になりうるからです。
こんな当たり前で小さなことだけど、これがぼくたちにできる犯罪をなくしていく第一歩だと思います。ぼくの通っている学校の目標は「白鳥蘆花に入る」です。この言葉は、「誰かが良い行いをすると、その行いが周りの人に、静かに、確実に広がっていく」という意味です。だから、ぼくからこの三つの行いを広げていけたらいいなと思います。
こうして、人とつながりのある街を作っていくことで、明るい社会になるのではないでしょうか。

神埼地区保護司会

 


 

歳時記

 

神埼地区保護司会,子ども,安心安全,子育て,かささぎ

日本では、古(いにしえ)より移ろいゆく季節を愛(め)でて,四季の歳時や年中行事を大切にしてきました。また、旧暦では、和風月名(わふうげつめい)と呼ばれる月の和風の呼び名を使用していました。旧暦の季節や行事に合わせたものですが、現在の季節感とは1〜2ヶ月ほどのずれがあります。ここでは、身近な学校行事や地域の行事などとともにご紹介します。


 

子育て

 

神埼地区保護司会,子ども,安心安全,子育て,かささぎ

ここでは、赤ちゃんから小学生・中学生までの子どもをお持ちのお母さん、お父さんへ話題や情報を通して前向きな子育てに役立つことを願ってお届けします。
 ・「三つ子の魂、百まで」
 ・「親子関係はうまくいってますか?」など、など・・・


 

 

神埼地区保護司会,子ども,安心安全,子育て,かささぎ

親が子どもに望むことは伸び伸びと健やかに育ってほしいですね。
ここでは次のようなことをテーマにしています。

 

・間違った方向に行かないよう真っすぐな道に導く
・社会生活をする上でのルール・決まりを守れる
・相手を想う気持ち・気遣いを行動で表せること


 

安心

 

神埼地区保護司会,子ども,安心安全,子育て,かささぎ

子どもたちが置かれている社会環境は、決して安心できるものではありません。
子どもが犠牲になる犯罪や事故は、毎日のように起きています。
子どもたちが無事に過ごせるよう、子どもたちを取り巻く現状や、具体的な対策などを紹介します。


 

社会を明るくする運動

 

ぼくの名前はホゴちゃんです。立ち直ろうとしている人をいつも温かく見守り,犯罪や非行のない明るい社会を願う心優しいペンギンです。チャームポイントは胸の「生きるマーク」で、「黄色い羽根」は運動のシンボルマークです。みなさんも,ボクたちと一緒に“社会を明るくする運動”を盛り上げてくれたらうれしいな。

 

■地域のチカラが犯罪や非行を防ぎます。
 犯罪や非行をする人を生み出さない家庭や地域づくりは,とても大切なことです。私たちは「子どもたちの健やかな成長を願って!」子育て中のお母さん、お父さんを応援しています。


 

神埼地区保護司会

 

保護司とは
法務大臣が委嘱する更生保護のボランティアです。
1.犯罪や非行をした人たちの立ち直りを手助けします。
2.犯罪予防のため安全安心な地域社会づくりに取り組んでいます。
●「かささぎ」名称由来〜子どもたちの健やかな成長を願って
カササギはカラスの仲間ですが群れたりせず、家族単位で暮らすそうです。また、つがいになると、一生同じ相手と過ごすといわれます。巣立ちした若鳥は集団でいることが多いのですが、その後はつがいとなって個別の縄張りを持つようになるということです。
国の天然記念物に指定され、佐賀県鳥にも定められています。
神埼地区保護司会
神埼地区更生保護サポートセンター
〒842−0104 佐賀県神埼郡吉野ヶ里町三津777番地
TEL/FAX 0952−52−9449
E-Mail kanzakihogoshikai@yahoo.co.jp


 
更新履歴
page top