神埼地区保護司会

 

 

 

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♪うさぎ うさぎ 何見てははねる


                   十五夜お月さん 見てはねる♪

 

 

行事予定・新着情報

〇新着情報
 新着:保護司コーナー、広報誌

 

 

〇行事予定
9月
10日(木) 09:30 定例会
18日(金) 13:30 永年勤続保護司協議会
24日(木) 09:30 新任保護司辞令伝達式及び研修会
28日(月) 09:30 代表者会

 

10月
 8日(木) 09:30 定例会
17日(土) 09:30 麓刑務所矯正展
28日(水) 14:00 西海地区保護司会 訪問

 

 

歳時記:9月:長月(ながつき)

 朝晩と涼しさを感じることも増える9月。今年の8月は40度近くまで気温が上がるなど記録的な暑さでしたので余計に涼しさを感じるかもしれないですね。
9月の和風月名は長月(ながつき)です。 長月と呼ばれる由来は「陽が登っている時間が短くなっていき、夜が長くなる月」ということで夜長月(よながつき)と呼ばれていたのが省略されて長月になったという説があります。

 

●暦
      1日(火)  防災の日
      7日(月)  白露 (7日〜22日))
     13日(土)  世界法の日
     21日(月)  敬老の日
     23日(水)  秋分の日
     25日(金)  十五夜(中秋の名月)

 

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●行事 
 秋分(しゅうぶん)の日・お彼岸
太陽が真西に沈む日とされ、昼と夜の長さがほとんど同じになる日です。
秋分の日のように、祖先を供養する日といえば「お彼岸」ですね。秋のお彼岸は「秋彼岸」と呼ばれ、秋分の日を中日とした前後3日、合わせて7日間のことを指します。
仏教では、極楽浄土は西にあると考えられています。そのため、仏教では秋分の日やお彼岸は、あの世とこの世が最も通じやすい日だと言われてきました。そのことから、秋分の日は先祖の供養をするのに適する日とされ、お彼岸に先祖を供養するようになったそうです。
今年は5連休の方が多いと思います。ご先祖様へのお参りも一考かと。

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●花  彼岸花 芙蓉(ふよう) コスモス 女郎花(おみなえし) 金木犀 われもこう

 

●旬の野菜 茄子 冬瓜 オクラ かぼちゃ さつまいも 枝豆
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保護司コーナー

 更生保護制度って何?
 「更生保護」とは、一般的には、犯罪や非行に陥った者を、通常の中で、健全な社会人として構成するよう指導し、援助する事ないしその制度をいいます。

 

大正から昭和へ
 1914(大正3)年財団法人輔成会が設立。当時三井物産の社長から73万円※を寄付されました。このお金を基に輔成会(ほせいかい)が設立されました。輔成会(ほせいかい)は同年7月に設立され、 保護網の整備、事業助成など発展に多大な貢献をしました。
1939(昭和14)年に解散するまで、25年にわたり多くの業績を残しました。
 このほかにも多大な足跡を残した輔成会は25年の歴史を閉じ、司法保護協会が設立され、そこに引き継がれました。

 

 ※寄付された73万円は、現在のお金に換算すると約7億円位となるようです。
  因みに、当時建造された東京駅が407万円であったということです。

 

 

         (日本更生保護協会100年史から)

 

 

 

7月25日神埼市「神埼宿場祭」へ参加しました。

 

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 当日は昼間はとても暑く、体調を心配していましたが、皆さん無事にパレードを終えました。
パレードの後、ライフビスケットを配付し社会を明るくする運動広報活動を果たしました。お疲れさまでした。

 

8月2日吉野ヶ里町軽トラ朝市へ参加しました

 

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 大賑わいの軽トラ朝市暑さに負けず頑張って広報活動しました。朝から暑く汗だくでライフビスケットを配りました。
 7月5日朝 大雨になり8月2日に延期となりました。

 

8月22日わんぱく祭りへ参加しました。

 

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脊振の山に抱かれた公園で開催されました。しばし、暑さを忘れ気持ちよくライフビスケットを配りました。

 

新着:9月5日ハンギー祭に参加しました。

 

 

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迷走台風の影響で風が強い日でしたが、ハンギー競争にも夕方からのお祭りにも多くの人が参加してました。
熱気に包まれライフビスケットを配りました。

 

貴方も保護司になりませんか

 

社会を明るくする運動作文

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「心がきれいになると何かが生まれる」
        神埼中学校1年 桑水流 明子

 

みなさんは、心がモヤモヤしたこと、スッキリしたことはありますか?モヤモヤしたのはどうしてですか?逆にスッキリしたのはなぜですか?人間はいろいろな感情がありますがみなさんはどんな感情になることが多いでしょうか。様々だと思いますが私は、イライラ、モヤモヤ、スッキリのこの三つが特に多いです。なぜ私はイライラして、モヤモヤして、最後にはスッキリしたのか。私はこの三つ気持ちになったことでうまれたものがありました。
私が小学生のときです。私は、ものすごく短気でイライラの気持ちがとても多い人でした。私は頭がいい方ではなく、スポーツも大の得意ではありませんでした。友達がたくさんの賞をとったりするたびに、「いいなぁ」「私はどうしてもらえないんだろう」と嫉妬と不安な気持ちが大きかったのを今も覚えています。イライラすると友達や親に悪い態度をとるようになってしまいました。親に怒られるとモヤモヤ。友達とケンカしてもモヤモヤ。イライラの気持ちに加えて、モヤモヤという気持ちがでるようになりました。今の気持ちを数字で表すとしたらマイナス百ぐらいです。
そんな私は、クリーン作戦という行事に行うことになりました。クリーン作戦とは砂浜に捨てられたゴミを集め、きれいな砂浜にしようという活動でした。もちろん、気持がマイナス百の私は行きたくありませんでした。
しかたなく、クリーン作戦に行った私は、ゴミがたくさんおちている砂浜を目にしました。それを見た私は、「海が泣いている」と思いました。
活動が始まると同時に私はたくさんのゴミを拾い、集めました。三十分は長いと思っていましたが、七分ほど一袋がパンパンになりあっという間な
三十分が過ぎました。このとき私は達成感と同時に心がポカポカと温かくぬくもりのようなものを感じました。マイナス百だった気持ちが一瞬で五十になりました。
私はその日からたくさん、心が温かくなり友達といっしょに帰っていてすれちがったときに「こんにちは」と言って「こんにちは」と返してもらうたったその一言でも気持ちが温かくなりました。逆に言うと、「クソ」のような悪い言葉を聞くと心がズキズキと痛むようになりました。
私は、クリーン作戦に行ってどうしてこんな自分が変われたのかとても不思議でした。
結果、私は「心がキレイになった」のだと思いました。砂浜のゴミを集めるときれいになっていくのと同じように私の心にもあったモヤモヤとしたゴミを捨てることで心がキレイになったとおもいました。また、キレイな場所だと気軽にはポイ捨てをできないようにキレイになった私の心には、悪く人を傷つけるような言葉は、「ゆるせない」という気持ちが大きくなったため、悪く人を傷つけるような言葉を聞くとズキズキと心が痛むようになったのだと思います。
そんな、痛んだ心を直してくれる、薬のような言葉があるということも私は知ることができました。「ありがとう」と「ごめんなさい」です。この二つの言葉があるだけで傷は残りますが痛みをやわらげることができます。
暗いニュースが流れる今の日本社会ですが薬の言葉を聞くと、少しでも明るく心をキレイにすることができます。心がキレイになると他の人の心もキレイになります。みんなの心がキレイになると自然に環境もキレイになって明るい地球になると思います。

 

 

子ども川柳

 

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・ばあちゃんが残した文をおれが読む (小4)
・本を読むいまもきれいなあきざくら (小4)
・読めぬのはアラビア文字と空気だけ (中2)
・本読むと文のけしきが見えてくる (小2)
・空気よむ空気に文字はかいてない (小4)
・よみますよママがわたしでせんせいごっこ(小1)
・僕の手が次のページを知りたがる (中2)
・ほんをよむふりをしてみるげつようび (小1)

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・お手紙を読んだしゅんかんおちる恋(小6)

・図書館で別の時代にさあ行こう (小3)

・どくしょの秋いろんな秋があるんだな(小4)

・片付け中過去の日記に引き込まれ(小5)

・ラブレター読むと書くとは大違い (中1)

・テスト前読んでしまった最新巻 (高1)

・弟が何をするかはお見通し (中3)

・ズッコケたあの人心で笑ってる (小6)

 

 

子育て交通安全

 

 

今回自転車に導入される青切符は、16歳以上の運転者が対象となります。
16歳未満の者による違反については、これまで多くの場合、指導警告が行われており、その取扱いに変更はありません。
なお、都道府県警察によっては、16歳未満の者が違反をしたときには、基本的な自転車の交通ルールを記載した「自転車安全指導カード」等が交付されます。お子さんが自転車安全指導カードを交付されたときは、御家族で、今後の自転車の安全な利用についてよく話し合っていただくようお願いします。
保護者の方たちも、突然お子さんが「自転車安全カード」を持ってきたときは冷静に対応しましょう。

神埼地区保護司会

※警察庁の「自転車の新しい制度自転車のポータルサイト」の熟読ををお薦めします。

 

 

新着広報誌27号

 

神埼地区保護司会
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歳時記

子育て

神埼地区保護司会,子ども,安心安全,子育て,かささぎ

子ども川柳

 


 

社会を明るくする運動

 

ぼくの名前はホゴちゃんです。立ち直ろうとしている人をいつも温かく見守り,犯罪や非行のない明るい社会を願う心優しいペンギンです。チャームポイントは胸の「生きるマーク」で、「黄色い羽根」は運動のシンボルマークです。みなさんも,ボクたちと一緒に“社会を明るくする運動”を盛り上げてくれたらうれしいな。

 

■地域のチカラが犯罪や非行を防ぎます。
 犯罪や非行をする人を生み出さない家庭や地域づくりは,とても大切なことです。私たちは「子どもたちの健やかな成長を願って!」子育て中のお母さん、お父さんを応援しています。


 

神埼地区保護司会

 

保護司とは
法務大臣が委嘱する更生保護のボランティアです。
1.犯罪や非行をした人たちの立ち直りを手助けします。
2.犯罪予防のため安全安心な地域社会づくりに取り組んでいます。
●「かささぎ」名称由来〜子どもたちの健やかな成長を願って
カササギはカラスの仲間ですが群れたりせず、家族単位で暮らすそうです。また、つがいになると、一生同じ相手と過ごすといわれます。巣立ちした若鳥は集団でいることが多いのですが、その後はつがいとなって個別の縄張りを持つようになるということです。
国の天然記念物に指定され、佐賀県鳥にも定められています。
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神埼地区更生保護サポートセンター
〒842−0104 佐賀県神埼郡吉野ヶ里町三津777番地
TEL/FAX 0952−52−9449
E-Mail kanzakihogoshikai@eagle.ocn.ne..jp


 
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