行事予定・新着情報
〇新着情報
子育て、広報を更新しました。
神埼地区保護司会広報「かささぎ29号」を発刊しました。
〇行事予定
3月
12日(木) 09:30 定例会
13日(金) 10:30 保護司代表者会議
20日(金) 未 定 企画調整会議
4月
23日(木) 15:00 令和8年神埼地区保護司会定時総会
第74回”社会を明るくする運動
社会を明るくする運動作文

「大切にしている地域との交流」
仁比山小学校 5年 井上智喜
「毎回参加してくれてるね!」
「お手伝いしてくれてありがとう!助かったよ!」
私は、地域の人たちにこう言われて、とてもうれしくなりました。地域の行事に参加したり、ボランティアで清掃活動するのが好きで、いける時は毎回参加するようにしています。
二年前の大雨で、馬場川に流木など、たくさんのゴミが流されてきた時は、子どもクラブからボランティアの連絡があり、私は母と長くつをはいて、たくさんの木の枝やごみを拾いました。わたしは、馬場川の近くに住んでいないのに手伝いに来たので、区長さんたちからほめられて、参加してよかったと思いました。
地区の秋まつりでは、老人会に頼まれて、まつりの最後におどる総おどりで、ハッピを着て、一緒におどりました。公民館でおどりの練習に来た小学生は、わたしだけだったので、すぐに顔と名前を覚えてもらえました。そのおかげで次の年もわたしが直接さそわれました。もちろん今年も頼まれました。
7月には初めて公民館での「カラオケカフェ」に参加しました。お年寄りだけの行事だと思ってたけど、誰でも参加していいと知ったので、同じ地区の友達をさそって行きました。初めて子どもたちが参加したので、アニメの歌などをみんなで歌って、とても盛り上がって楽しかったです。また来月のカラオケカフェにもさそわれたので楽しみです。
私はさまざまな行事に参加してきましたが、地域の行事に参加する子どもがちょっと少ないと思います。そこで、どんなイベントをやれば子どもが増えるかなと考えました。例えば、小学校で習った問題を出すクイズ大会を開くことです。そしたら大人も子どももたくさん参加すると思います。おとなたちはむかし習ったことを忘れていると思うので、脳ト
レになります。また、子どもたちは習ったことを楽しく復習できます。友達と得点で競えば覚えようとする力が働き、頭がよくなると思いました。こうした地域の行事を通して地域の人たちと関わっていくことで、顔と名前を覚えてもらうことができました。登下校の時などに声をかけ合うと安心するだけでなく、防犯にもつながります。例えば外にいる時に事件や事故がおこったら、顔見知りだと助けを呼びやすい。また、行事やボランティアに参加すると、いろんな経験ができたり、いろんな人とのつながりができます。自分も地域の一員として何か役に立つことができて、いい気分になれます。さらにお年よりの人たちとコミュニケーションをとると、新しいことを知るチャンスにもなります。わたしのおじいちゃんとおばあちゃんは近くにいないので、お年よりたちとのふれあいは特に大切にしたいと思ってます。
わたしは、これらの理由で地域との交流は社会を明るくすると考えています。一人でも多くの住民に参加してほしいので、わたしはこれからもまわりの友達をさそいます。そして交流することの楽しさを伝えるために、わたしは今後も積極的に地域行事に参加し続けたいと思います。
子ども川柳

・どきどきと川のふかさをたしかめる (小3)
・落ち葉踏むころにはきっともと通り (中3)
・青鬼をしたらはらはらするんだよ (小6)
・私の手成績表がのっている (高校1)
・はらはらと妹の手つだい見まもるよ (小2)
・足元に火が付く思い映画館 (中3)
・班長になれるかどうか阿弥 (小5)

・はらはらな気持ちがおさえきれません (小5)
・テストです先生の声ひびいてる (小5)
・はらはらとひみつのへやに入ったよ (小4)
・つうち表はらはらしてるお母さん (小3)
・心臓の音が体で響いてる (中1)
・かくれんぼ足音近づくいきとめる (小4)
・待ち時間はあらはらしたがただのかぜ (小3)
・予測不能優勝までのあと一本 (中3)
・バレるかなこっそり買ったプラモ (小5)
歳時記3月:弥生(やよい)
弥生は冬が終わって草木が芽吹き生い茂る季節を表しています。
別名 花月(かげつ)、早花咲月(はやはなさくつき)、桃月(とうげつ)、夢見月(ゆめみつき)等
●暦
3日(火) 桃の節句
5日(木) 啓蟄
8日(日) 国際女性デイ
14日(土) ホワイトデー
17日(火) お彼岸 (〜23日)
20日(金) 春分の日

●桃の節句 女の子の健やかな成長を祈る日本の伝統行事です。その起源hs平安時時代にさかのぼり、邪気を祓うために人形を火wくぁに流す風習として始りました。 その後ひな人形を飾る形へと変わりました。雛壇にはお内裏様とお雛様が飾られ家族の繁栄と幸福を願う存在とされています。
●お彼岸 春分の日を中日とした前後3日間を指し、ご先祖様を供養し感謝の気持ちをささげる期間と考えられています。
中日に夕日を拝むと功徳があるといわれてます。
●花 ミモザ、 菜の花、カーネーション、すみれ、水仙
●旬の野菜 蕪(かぶ)、菜花(なばな)、春キャベツ、蕗の薹(ふきのとう)、のびる
●卒業式
卒業される皆様おめでとうございます。これから弥生の季節の様に活躍されることを祈念いたします。

新着:子育て
【私は食べることが大好きです。食べる時にはかっこ良く、礼儀よく、きれいな食べ方をしたいと思います。 その前にすごく大切なことは、食事の時に「いただきます」と「ごちそうさま」の一言です。人が生きるために「食べる」ことは、必要なことです。だから、食事の際は食べることに対して、感謝をして食べる、本当にかっこいい食事マナーなのです。そして、「いただきます」は「命をいただきます」という意味です。私たちが食べている、肉や魚をはじめお米や野菜そして果物もみんな生きていました。「いただきます」という一言は、食事をいただきますという意味だけではありません。「命をいただきます」という意味が含まれています。感謝をすることで「生き物」が「食べ物」に変わるのです。そして、作ってくださった方にも、「食事をいただきます」と感謝しましょう。

「明るい話」は、美味しい食事をより美味しくいただくためのスパイスです。難しく考えることはありません。前向きな話なら、何でもかまいません。遠足のときには、お弁当がいつもより美味しく感じられます。なぜ遠足で食べるお弁当は、あれほど美味しいのでしょうか。それは、楽しいからです。美味しく食事をするのは、子どもが上手です。明るい話をしながら食べるのは、子ども達の得意分野です。食事中は明るい話をするように心がけましょう!いが夫に届く
新着:広報誌18号


歳時記

子育て

子ども川柳

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社会を明るくする運動

ぼくの名前はホゴちゃんです。立ち直ろうとしている人をいつも温かく見守り,犯罪や非行のない明るい社会を願う心優しいペンギンです。チャームポイントは胸の「生きるマーク」で、「黄色い羽根」は運動のシンボルマークです。みなさんも,ボクたちと一緒に“社会を明るくする運動”を盛り上げてくれたらうれしいな。
■地域のチカラが犯罪や非行を防ぎます。
犯罪や非行をする人を生み出さない家庭や地域づくりは,とても大切なことです。私たちは「子どもたちの健やかな成長を願って!」子育て中のお母さん、お父さんを応援しています。
神埼地区保護司会

保護司とは
法務大臣が委嘱する更生保護のボランティアです。
1.犯罪や非行をした人たちの立ち直りを手助けします。
2.犯罪予防のため安全安心な地域社会づくりに取り組んでいます。
●「かささぎ」名称由来〜子どもたちの健やかな成長を願って
カササギはカラスの仲間ですが群れたりせず、家族単位で暮らすそうです。また、つがいになると、一生同じ相手と過ごすといわれます。巣立ちした若鳥は集団でいることが多いのですが、その後はつがいとなって個別の縄張りを持つようになるということです。
国の天然記念物に指定され、佐賀県鳥にも定められています。
神埼地区保護司会
神埼地区更生保護サポートセンター
〒842−0104 佐賀県神埼郡吉野ヶ里町三津777番地
TEL/FAX 0952−52−9449
E-Mail kanzakihogoshikai@eagle.ocn.ne..jp