神埼地区保護司会

11月:霜月(しもつき)

 

11月:(霜月・しもつき)
霜が降りる頃であることから、「霜月」と呼ばれるようになったというのが一般的のようです。

 

暦     3日(木・祝) 文化の日
     7日(月)   立冬
    15日(火)   七五三
    23日(水・祝) 勤労感謝の日

 

花   菊 山茶花 シクラメン もみじ 金木犀 南天
歳時記

 

野菜  白菜 小松菜 大根 れんこん ブロッコリー

歳時記

 

紅葉狩り 紅葉を鑑賞する習慣は、奈良時代から始まったといわれ、「万葉集」にも登場しています。平安時代の頃に貴族の間で広まり、紅葉を愛でながら宴を開いていたようで、その様子は「源氏物語」にも描かれています。その後、江戸時代には庶民も楽しむようになり、季節の行事として定着していきました。
紅葉狩りの語源は、 「狩る」とは獣を捕まえるということですが、花や草木を探し求めるという意味もあるそうで、果物を採る場合にも使われます。「いちご狩り」や「ぶどう狩り」って言いますよね。採集するわけでもなく、紅葉を鑑賞するのに「紅葉狩り」というのは、狩猟を好まない貴族が自然を鑑賞するすることを狩りに例えたといわれていますが、定かではありません。春の桜は「花見」といい桜狩りとは言いませんよね。やはり狩猟のシーズンの秋だから「狩り」という言葉を用いたのでしょうか。また、元々は紅葉を集めて楽しんでいたのが、眺めることに変わっていったという説もあります。

 

10月:神無月(かみなしづき)

この月に日本中の八百万(やおよろず)の神様が、出雲の国(島根県)に集まり会議を開き、他の国には神様がいなくなってしまうことから「神無月」と呼ばれてきました。神様の集まる出雲の国では「神在月(かみありづき)」と呼ばれています。

 

●暦   10日(月・祝)スポーツの日   
     22日(土)  時代祭
歳時記
●時代祭(京都・平安神宮)
平安遷都1100年目を記念して、1895年(明治28年)桓武(かんむ)天皇を祭神に平安神宮が造営されました。その記念祭の一環として行われたのが時代祭です。
行列は、明治維新時代の維新勤王隊から時をさかのぼり、最後に御鳳輦を中心とする神幸列、及び弓箭組列で構成されていて、各時代ごとに女性群像が組み込まれています。
京都御所を12:00に出発し、丸太町―烏丸通り―四条通り―河原町通り―三条通り―神宮道を経て14:30ごろ平安神宮へ還御します。

歳時記

 

歳時記

 

●旬の野菜  しめじ 松茸 人参 かぼちゃ くわい
●花  コスモス あざみ けいとう りんどう 金木犀

歳時記

 

9月:長月’ながつき)夜長月(よながづき)


朝晩と涼しさを感じることも増える9月。夏バテなどに悩まされていた人も過ごしやすくなってなってきたのではないでしょうか。9月の和風月名は長月(ながつき)です。 長月と呼ばれる由来は「陽が登っている時間が短くなっていき、夜が長くなる月」ということで夜長月(よながつき)と呼ばれていたのが省略されて長月になったという説があります。

 

●暦   10日 十五夜
     19日 敬老の日
     23日 秋分 秋分の日

歳時記

●行事  秋分(しゅうぶん)の日・お彼岸
太陽が真西に沈む日とされ、昼と夜の長さがほとんど同じになる日です。
秋分の日のように、祖先を供養する日といえば「お彼岸」ですね。秋のお彼岸は「秋彼岸」と呼ばれ、秋分の日を中日とした前後3日、合わせて7日間のことを指します。
仏教では、極楽浄土は西にあると考えられています。そのため、仏教では秋分の日やお彼岸は、あの世とこの世が最も通じやすい日だと言われてきました。そのことから、秋分の日は先祖の供養をするのに適する日とされ、お彼岸に先祖を供養するようになったそうです。

歳時記

 

●花  彼岸花 芙蓉(ふよう) コスモス 女郎花(おみなえし) 金木犀

 

●旬の野菜 茄子 冬瓜 オクラ かぼちゃ さつまいも 枝豆
歳時記

 

 

8月:葉月(はづき、はつき)2022

木々の葉落ち月(はおちづき)。
暑さも深まり「夏」真っ盛りな8月。お盆で帰省する人や夏休みを満喫する人、甲子園の応援や花火大会へ行くなど普段とはちょっと違った生活にわくわくしている人も多いのではないでしょうか?
お盆を過ぎる頃には暑さの中にも涼しさを感じたり、夏だからこそのイベントの多い8月は普段以上に季節を意識しやすい月かもしれませんね。

 

 

●暦   7日(日)   立秋
    11日(木・祝) 山の日
    15日(月)   お盆
    16日(火)  (京都五山送り火)

歳時記

 

 

 

 

 

 

 

 

●行事 迎え火・送り火
 迎え火は、お盆に自宅へ帰ってくるといわれる先祖の霊を迎える目印として、玄関先や庭などで焚かれる火のことを言います。送り火は、お盆 の終わりにまたあの世へと戻る先祖の霊をお見送りするため、迎え火と 同じように玄関先や庭などで焚かれる火のことです。 現代では火を焚く代わりに盆提灯を灯すこともあります。

 

●花  ひまわり 朝顔 山百合 百日紅

歳時記

 

●旬の野菜  トマト ゴーヤ オクラ 茄子 

 

●盆踊り  夏祭りのイベントの1つである「盆踊り」に参加したことはありますか?盆踊りには、お盆で迎えたご先祖様の霊を8月15日に踊って、16日に送り出すという意味が込められています。
歳時記

 

7月:文月(ふみづき・ふづき)

短冊に歌や字を書いて、書道の上達を祈った 七夕 の行事に因んだ「文披月(ふみひらづき)」が転じたものといわれています。また、穂が見えるようになる頃であることから「穂見月(ほみづき)」が転じたという説もあります。「ふづき」とも読みます。

歳時記

 
●暦     1日(金)   博多祇園山笠(〜15日)
       7日(木)   七夕
      15日(金)   お盆
      18日(月・祝) 海の日
      23日(土)   大暑 土用の丑の日

歳時記

 

 

●土用の丑の日
立春、立夏、立秋、立冬。その前の18日間を土用といいます。日にちには十二支が割り当てられており、土用のうちに回ってくる丑の日を土用の丑の日と言います。
鰻など「う」のつく食べ物を食べると良いとされる「土用の丑の日」は夏だけのイメージですが、実は季節ごとにあるのです。 

 

●花  アジサイ ひまわり 睡蓮 朝顔 桔梗

 

●旬の野菜  アスパラガス きゅうり トマト かぼちゃ 茄子 トウモロコシ

 

●暑中見舞い
お盆の前に贈り物を持って直接訪問した名残りで、訪問するかわりに挨拶状を出すようになったのが始まりだといわれています。出す時期は小暑から立秋の前日まで。正式には大暑からという説、夏土用の間に出す説もあります。

歳時記

 

6月:水無月(みなづき)

 

水の月(「無」は「の」を意味する)で、田に水を引く月の意と言われる。田植えが済み、田に水を張る必要があることから”水の月”→「水無月」と呼ばれるようになったようです。

 

●暦   1日(水) 衣替え
      6日(月) 芒種
     11日(土) 入梅
     19日(日) 父の日
     21日(火) 夏至

 

●花  紫陽花(あじさい) 皐月(さつき) 花菖蒲 水芭蕉 百日紅(さるすべり) 

 

歳時記  歳時記

 

●旬の野菜  玉ねぎ アスパラガス きゅうり トマト オクラ 茄子 とうもろこし

歳時記

 

●芒種(ぼうしゅ) 芒(のぎ)のある穀物や稲や麦など穂の出る穀物の種をまく季節ということから、芒種と言われています。梅の実が青から黄色に変わり、百舌が鳴き始めます。かまきりや蛍が現れ始める頃でもあります。次第に梅雨めいて、五月雨(さみだれ)の季節に入ります。
芒(のぎ):米や麦などイネ科の植物で、花の外側についている針のような突起のこと。禾とも書きます。

 

●夏至(げし) 一年で、昼間が最も長く、夜が最も短い日。冬至と比較すると、昼間の時間差は4時間以上もあります。暦の上では夏季の真ん中にあたりますが、実際には梅雨の真っ盛りで、農家では田植えに繁忙を極める頃。

 

 

5月:皐月(さつき)

 

早苗を植える時期「早苗月(さなえづき)」を略したもの。

 

●暦   2日(月)  八十八夜
     3日(火・祝)憲法記念日
     4日(水)  みどりの日
     5日(木)  立夏 こどもの日 端午の節句
     8日(日)  母の日

歳時記

 

 

 

 

 

 

 

 

●花  カーネーション 菖蒲 スズラン ハナミズキ 牡丹

歳時記

 

●旬の野菜 筍 アスパラ そら豆 新じゃが エンドウ豆  

 

●鯉のぼり
端午の節句 に「鯉のぼり」を立てるようになったのは、江戸時代の中頃といわれています。「鯉の滝登り」という言葉があります。普通、縁起がいいとされるものは食べることが多いですが、鯉を食べるのでなく、なぜ「鯉のぼり」として飾ったのでしょうか。鯉が滝を勢いよく登る様をイメージして「鯉のぼり」としてを飾るようになったとされていますが、男子誕生の喜びを世間に広く知らせるために戸外に立てられるようになったからのようです。

 

●端午の節句 本来、端午(たんご)とは月の始めの午(うま)の日をいいますが、5月5日を端午というように変わりました。古代中国では、この日を薬採りの日としていて、薬草を摘んで野遊びをしました。菖蒲は、煎じて飲んだりして昔から薬草として使われていたそうです。
男の子の節句とされるまでは、厄病を祓う節句で「菖蒲の節句」とも呼ばれています。
平安時代は宮中の儀式でしたが、江戸時代になって、3月3日の女の子の節句と対応させて、菖蒲が尚武と同じ音であることから男の子の節句になり、江戸幕府の公式行事となりました。

歳時記

 

 

4月:卯月(うづき)2022

卯の花が咲く月「卯の花月(うのはなづき)」を略したもの。十二支の4番目が卯(うさぎ)なので「卯月」いわれるようになったという説もあります。

 

●暦  1日(金)   エイプリルフール
    5日(火)   清明
   20日(水)   穀雨
   29日(金・祝) 昭和の日

 

●行事 桜前線 お花見 入園式 入学式
歳時記
●花 椿 桜 シクラメン すみれ 木蓮 桜草 チューリップ
●野菜 ウド 筍 エンドウ豆 わらび 椎茸

歳時記

 

●穀雨
穀物を育てる雨が降り、芽を出させる季節を指す穀雨 。この時期に種をまいた農作物は雨に恵まれよく育つと言われています。「清明になると雪が降らなくなり、穀雨になると霜が降りることもなくなる」という言葉があるように、南の地方ではトンボが飛び始め、冬服やストーブとも完全に別れる季節です。変わりやすい春の天気もこの頃から安定し、日差しも強まってきます。

歳時記


 

3月:弥生(やよい) 2022

 

神埼地区保護司会,子ども,安心安全,子育て,かささぎ

草木がいよいよ生い茂る月。「弥」には、いよいよという意味、「生」には生い茂るという意味があります。

歳時記

●暦  3日(木)  桃の節句
    5日(土)  啓蟄
   21日(月・祝)春分の日

 

●行事 卒園式 卒業式

 

●花  シクラメン 沈丁花 椿 雪柳 タンポポ こぶし 

歳時記

●旬の野菜  水菜 たけのこ 菜の花 ほうれんそう キャベツ

 

●ひなまつり 雛祭りは、日本において、女子の健やかな成長を祈る節句の年中行事。 ひな人形に桜や橘、桃の花など木々の飾り、雛あられや菱餅などを供え、白酒やちらし寿司などの飲食を楽しむ節句祭りである。
ひな祭りの由来は中国から伝わった「五節句」という行事のひとつ「上巳」。季節の節目を意味する「節」のころは、昔から邪気が入りやすいとされていました。五節句のひとつ上巳には、中国では川で身を清める習慣がありましたが、日本では紙などで作った人形で自分の体を撫でて穢れを移し川に流すことで邪気祓いをする行事として広がっていきました。人形を流して邪気をはらうこの風習が、現在でも残るひな祭りの行事「流し雛」のルーツと言われています。

歳時記


 

2月:如月(きさらぎ) 2022

 

神埼地区保護司会,子ども,安心安全,子育て,かささぎ

衣更着(きさらぎ)とも言う。まだ寒さが残っていて、衣を重ね着する(更に着る)月。如月という漢字は中国の2月の異名『如月(にょげつ)』が由来しているとされており、万物が春に向けて動き始める月という意味があるそうです。年が明けて早くも短い2月がやってきました。寒い日は続きますが、立春を過ぎたあたりから春の気配を至るところで感じられるようになってきますね。

 

●暦   3日(木) 節分
     4日(金) 立春
    10日(木) 初午
    11日(金祝)建国記念日
    19日(土) 雨水
    23日(水祝)天皇誕生日

歳時記

●初午 2月最初の午(うま)の日で、一年のうちで最も運気の高まる日とされています。この日に、稲荷社の本社である京都の伏見稲荷大社に稲荷大神が鎮座されたといわれています。伏見稲荷大社、愛知の豊川稲荷、佐賀の祐徳稲荷神社など、全国の稲荷神社で盛大にお祭り(初午大祭)が行われます。
稲荷大神のお使いとされているのがきつねです。初午の日には、その好物といわれている油揚げやお団子などをお供えします。

 

●花 梅 椿 福寿草 南天 マーガレット

歳時記

 

●旬の野菜 水菜 キャベツ ほうれん草 春菊 カリフラワー 三つ葉


 

正月:睦月(むつき) 2022

 

正月:睦月(むつき)和風月名の最も有力な説として「睦び月(むすびつき)」という言葉が転じて睦月となった説です。睦び月とはお正月に親族などが集まり互いに親しみ合う「睦び合いの宴を行う月」という意味があります。また、稲の実を初めて水に浸す月を指す「実月(むつき)」から転じたという説もあります。

●暦   1日(土・祝) 元日
     2日(日)   初夢・書き初め
    10日(月・祝) 成人の日
    15日(土)   小正月・どんど焼き

 

●初詣 年の初めに神社仏閣にお参りして、1年の無事息災を祈ること。 大晦日の除夜の鐘を聞きながら家を出て、元旦にお参りすることを「二年参り」といいます。
昔は、一家の家長が大晦日の夜から神社に出掛けて、寝ないで新年を迎える習わしがあったそうです。 元々は地域の氏神を祀っている神社にお参りしていたようですが、やがてその年の恵方にあたる神社に出掛ける「恵方参り」になったそうです。 現在は恵方参りに限定せず、各地の神社にお参りするのが一般的になっていますね。 松の内(1月7日)までに参りましょう。

歳時記

●花  梅 シクラメン 水仙 福寿草 山茶花

 

●野菜 かぶ 白菜 レンコン ブロッコリー 人参  

 

●書き初め 年が明けて初めて毛筆で一年の抱負や目標をしたためるもの。
一般的には2日に行います。
「吉書」とも呼ばれ、恵方に向かって、めでたい言葉や詩歌を書いたのが始まり。
元々は宮中での儀式でしたが、やがて江戸時代の寺子屋や明治時代以降の学校で習字が必修となり、庶民の間にも広まるようになりました。
学校や地域の行事で書き初め大会を行うところがありますが、家庭で行うところは少なくなったようですね。

歳時記

 

歳時記記事一覧

●暦  3日 桃の節句  ♪明かりをつけましょぼんぼりに〜♪  5日 啓蟄    冬ごもりの虫が、這い出してきます 20日 春分の日  暑さ寒さも彼岸まで●行事  卒園式 卒業式●旬の野菜 水菜 うど タケノコ 菜の花 ほうれん草 春菊 三つ葉 ゴボウ ・・・昔から「春は苦いものを食べよ」といわれています。苦味のある山菜にはミネラルやポリフェノールなど、細胞を活性化させる成分が多く含まれています。...

●暦  4日 清明 万物が若返り、清々しく明るく美しい季節 19日 穀雨 春雨が百穀を潤します 29日 昭和の日●行事 お花見 桜前線 入学式●旬の野菜 からし菜 エンドウ豆 ふき わらび シイタケ キャベツ ・・・4月と言えば季節は春真っ盛りですから、山に入って山菜採りをされる方もいるでしょう。山菜は天ぷらにしたり、お味噌汁や炒め物などさまざまな料理にして食べることができます。

●暦 1日(金)八十八夜 ♪夏も近づく八十八夜♪   3日(祝)憲法記念日   4日(祝)みどりの日   5日(祝)立夏 こどもの日 端午の節句  10日(日)母の日 カーネーションの花言葉「母の愛情」●花  カーネーション 桜草 菖蒲 鈴蘭 藤 薔薇 牡丹 花水木●旬の野菜 筍 さやえんどう 蕨 玉ねぎ アスパラ 新じゃが●この時期になると、大きな鯉のぼりが気持ちよさそうに泳ぐ姿がちらほら…。鯉...

●暦   1日(月)衣替え    10日(水)入梅 時の記念日    21日(日)夏至 父の日 ●花 花菖蒲 月見草 ユリ アジサイ 皐月(さつき) ラベンダー 薔薇●旬の野菜 アスパラガス きゅうり トマト オクラ ナス トウモロコシ ピーマン らっきょう●時の記念日 「時間をきちんと守ろう」と呼びかけ、時間の大切さを尊重する意識を広めるために設けられました。由来は、671年4月25日(太陽暦の...

●暦  7日(火) 七夕   15日(水) お盆(旧)   23日(木) 海の日(2020)●花 紫陽花 梔子 桔梗 向日葵 睡蓮 朝顔 百日紅 夾竹桃●旬の野菜 キュウリ トマト カボチャ トウモロコシ ピーマン オクラ 茄子 枝豆●七夕 七夕が日本に伝わってきたのは平安時代のこと。初めは宮中行事として行われていましたが江戸時代になり、やがて庶民へと広がっていきました。庶民が短冊を吊るすようにな...

葉が紅葉して落ちる月「葉落(はおち)月」から「葉月」となったといわれています。旧暦では、8月は秋なのです。●暦  7日(金)立秋   10日(月・祝)山の日   15日(土)お盆(月遅れ)   31日(月)二百十日●花 ひまわり 百日紅(サルスベリ) 朝顔 百日草●旬の野菜 トマト ゴーヤ オクラ カボチャ 枝豆 茄子●立秋 暑い日が続いていても、空を見上げると、秋の兆しが見え始めます。空が少しず...

朝晩と涼しさを感じることも増える9月。今年の夏は、新型コロナウイルスや熱中症に気を付ける毎日と夏バテにも悩まされていた人も少しは過ごしやすくなってなってきたのではないでしょうか。とはいえ、日中はまだ暑い日もありますので、体調管理には引き続き気をつけてください。9月の年中行事や旬の食べ物などは秋を感じられるものが多くなっています。●暦 21日(月・祝) 敬老の日   22日(火・祝) 秋分の日●花 ...

日本には昔から十五夜の日にお月見をする風習がありますが、十五夜以外にもお月見を楽しむ日があります。それは「十三夜」(じゅうさんや)と呼ばれています。十五夜の約一か月後の旧暦の9月13日に巡ってくる月のことを言います。十五夜はあまりすっきりしない夜空が多いのに対して、十三夜は晴れることが多いようです。令和2年の「十三夜」は10月29日(木)です。●花 秋桜(コスモス) あざみ けいとう 金木犀(キン...

●暦   3日(火・祝) 文化の日      7日(土)   立冬     15日(日)   七五三     23日(月・祝) 勤労感謝の日 ●花 菊 山茶花 シクラメン もみじ キンモクセイ 南天●旬の野菜 白菜 大根 小松菜 れんこん ブロッコリー 人参 ほうれん草 かぼちゃ ●七五三 数え年で、男の子は5歳(地方によっては3歳も)、女の子は3歳と7歳に、晴れ着を着て神社・氏神に参拝して、その...

師走の由来には諸説あり、最も有名なのは師匠である僧侶が各地でお経をあげるために馳せる「師馳(しはす)」という説で、「師走」は当て文字ということになります。●暦    13日(日) 煤払い      21日(月) 冬至      25日(金) クリスマス      31日(木) 大晦日●行事 煤払い(すすはらい) 新年に年神様(としがみさま)を迎えるにあたって、家の内外の煤(すす)や塵(ちり)を払い...

睦月(むつき):正月に親類一同が集まる、睦び(親しくする)の月●暦  元日(金)    年のはじめ、1月1日のこと    7日(木)    七草   11日(祝日・月) 成人の日 鏡開き元日と混同しがちなものとして元旦(がんたん)とういう言葉がありますが、元日の朝・午前中のことを指します。最も大切な年中行事のひとつのお正月は、元旦に門松で年神様を迎え、井戸から若水を汲んで供え、雑煮やおせち料理を食...

衣更着(きさらぎ)とも言う。まだ寒さが残っていて、衣を重ね着する(更に着る)月。年が明けて1ヶ月がすぎ、1年で最も短い2月がやってきました。寒い日も続きますが、立春を過ぎたあたりから春の気配を至るところで感じられるようになってくるかと思います。短い月といえど、節分やバレンタインデーなどイベントがあり楽しい月ですね。●暦  2日(火)  節分    3日(水)  立春 初午   11日(木・祝)建国...

●暦   3日(水)  桃の節句     5日(金)  啓蟄    20日(土・祝)春分の日 ●行事 卒園式 卒業式●花   シクラメン 沈丁花 椿 ヒヤシンス パンジー タンポポ 土筆 桃●旬の野菜  水菜 たけのこ 菜の花 ほうれん草 キャベツ 春菊 三つ葉 ごぼう ●啓蟄(けいちつ) 啓は「ひらく」、蟄(ちつ)は「土中で冬ごもりしている虫」の意味で、大地が暖まり冬眠していた虫が、春の訪れを感...

卯の花が咲く月「卯の花月(うのはなづき)」を略したもの。十二支の4番目が卯(うさぎ)なので「卯月」いわれるようになったという説もあります。●暦  4日(日)   清明   20日(火)   穀雨   29日(木・祝) 昭和の日●行事 桜前線 お花見 入園式・入学式●花  桜 椿 シクラメン すみれ モクレン 桜草 チューリップ●旬の野菜 筍 えんどう豆 ふき わらび シイタケ ほうれん草 からし菜...

早苗を植える時期「早苗月(さなえづき)」を略したもので、耕作を意味する古語の「サ」が元になっているという説もあります。「皐月」の”皐”には「神に捧げる稲」という意味があります。●暦  3日(月・祝) 憲法記念日    4日(火・祝) みどりの日    5日(水・祝) 子どもの日(端午の節句) 立夏●行事 八十八夜    5月2日頃(2021年は5月1日)。立春から数えて八十八日目。春から夏に移る節...

雨がたくさん降る時季なのに”水の無い月”って変なのって思われますよね。「水無月」の”無”は”の”にあたる連体助詞ですので、「水無月」は”水の月”ということになります。田植えが済み、田に水を張る必要があることから”水の月”→「水無月」と呼ばれるようになったようです。●暦  11日(金) 入梅    21日(月) 夏至●花  アジサイ 花菖蒲 ラベンダー 薔薇 百合 月見草 百日紅(サルスベリ)●旬の...

稲の穂が実る月(穂含月:ほふみづき)短冊に歌や字を書いて、書道の上達を祈った七夕の行事に因んだ「文被月(ふみひらづき)」が転じたものといわれています。●暦  7日(水) 七夕   15日(木) お盆   19日(月) 海の日   22日(木) 大暑   23日(金) 東京オリンピック開幕●大暑(たいしょ)梅雨明けの時季で、夏の土用もこの頃。いよいよ本格的な夏の到来です。大暑って文字を見ているだけで...

木々の葉落ち月(はおちづき)葉が紅葉して落ちる月「葉落(はおち)月」から「葉月」となったいわれています。葉が落ちるのは秋では?と思われるかもしれませんね。旧暦では、8月は秋なのです。●暦   7日(土)   立秋     8日(日・祝) 山の日     8日      東京オリンピック閉幕    15日(日)   お盆    24日(火)   東京パラリンピック開幕    31日(火)   ...

日増しに夜が長くなるので「夜長月」(よながつき)。それが「長月」になったといわれています。9月の年中行事や旬の食べ物などは秋を感じられるものが多くなっています。●暦   1日(水)   防災の日     5日      東京パラリンピック閉幕    20日(月・祝) 敬老の日 彼岸の入り    21日(火)   十五夜    23日(水)   秋分の日    26日(日)   彼岸明け●秋の七草 ...

この月に日本中の八百万(やおよろず)の神様が、出雲の国(島根県)に集まり会議を開き、他の国には神様がいなくなってしまうことから「神無月」と呼ばれてきました。神様の集まる出雲の国では「神在月(かみありづき)」と呼ばれています。出雲大社の御祭神は大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)です。この神様は多くの子ども達が居て、その子ども達に日本各地を護らせています。年に一度、子ども達は出雲大社へ戻り一年の報告...

10月から11月にかけて九州北部では秋祭りの『くんち』が開催されます。日本三大くんちに数えられるのは、博多おくんち(福岡県福岡市)、唐津くんち(佐賀県唐津市)、長崎くんち(長崎県長崎市)ですが、我が佐賀県の「唐津くんち」をご紹介します。名前の由来は、旧暦の9月9日(重陽の節句)に行なわれたから、収穫物を神に供える「供日(くにち)」など諸説あり定かでありません。「唐津くんち」は、唐津神社の秋祭りです...

師匠といえども趨走(すうそう、走り回る)する月。僧がお経をあげるために東西を馳せることから、「師が馳せる月」→「しはせつき」→「しわす」となったといわれています。「師」は「僧」を指すのが一般的です。●暦  13日(月) 煤払い    15日(水) 春日若宮おん祭    22日(水) 冬至    25日(土) クリスマス    31日(金) 大晦日●花  シクラメン 水仙 千両(センリョウ) 椿 山...

衣更着(きさらぎ)とも言う。まだ寒さが残っていて、衣を重ね着する(更に着る)月。如月という漢字は中国の2月の異名『如月(にょげつ)』が由来しているとされており、万物が春に向けて動き始める月という意味があるそうです。年が明けて早くも短い2月がやってきました。寒い日は続きますが、立春を過ぎたあたりから春の気配を至るところで感じられるようになってきますね。●暦   3日(木) 節分     4日(金) ...

草木がいよいよ生い茂る月。「弥」には、いよいよという意味、「生」には生い茂るという意味があります。●暦  3日(木)  桃の節句    5日(土)  啓蟄   21日(月・祝)春分の日●行事 卒園式 卒業式●花  シクラメン 沈丁花 椿 雪柳 タンポポ こぶし ●旬の野菜  水菜 たけのこ 菜の花 ほうれんそう キャベツ●ひなまつり 雛祭りは、日本において、女子の健やかな成長を祈る節句の年中行事。...

4月:卯月(うづき)2022卯の花が咲く月「卯の花月(うのはなづき)」を略したもの。十二支の4番目が卯(うさぎ)なので「卯月」いわれるようになったという説もあります。●暦  1日(金)   エイプリルフール    5日(火)   清明   20日(水)   穀雨   29日(金・祝) 昭和の日●行事 桜前線 お花見 入園式 入学式●花 椿 桜 シクラメン すみれ 木蓮 桜草 チューリップ●野菜 ウ...

皐月(さつき) 早苗を植える時期「早苗月(さなえづき)」を略したもの。●暦   2日(月)  八十八夜     3日(火・祝)憲法記念日     4日(水)  みどりの日     5日(木)  立夏 こどもの日 端午の節句     8日(日)  母の日●花  カーネーション 菖蒲 スズラン ハナミズキ 牡丹●旬の野菜 筍 アスパラ そら豆 新じゃが エンドウ豆  ●鯉のぼり端午の節句 に「鯉のぼり...

6月:水無月(みなづき) 水の月(「無」は「の」を意味する)で、田に水を引く月の意と言われる。田植えが済み、田に水を張る必要があることから”水の月”→「水無月」と呼ばれるようになったようです。●暦   1日(水) 衣替え     6日(月) 芒種    11日(土) 入梅    19日(日) 父の日    21日(火) 夏至●花  紫陽花(あじさい) 皐月(さつき) 花菖蒲 水芭蕉 百日紅(さるす...

7月:文月(ふみづき・ふづき)短冊に歌や字を書いて、書道の上達を祈った 七夕 の行事に因んだ「文披月(ふみひらづき)」が転じたものといわれています。また、穂が見えるようになる頃であることから「穂見月(ほみづき)」が転じたという説もあります。「ふづき」とも読みます。 ●暦     1日(金)   博多祇園山笠(〜15日)       7日(木)   七夕      15日(金)   お盆      ...

8月:葉月(はづき、はつき)2022木々の葉落ち月(はおちづき)。暑さも深まり「夏」真っ盛りな8月。お盆で帰省する人や夏休みを満喫する人、甲子園の応援や花火大会へ行くなど普段とはちょっと違った生活にわくわくしている人も多いのではないでしょうか?お盆を過ぎる頃には暑さの中にも涼しさを感じたり、夏だからこそのイベントの多い8月は普段以上に季節を意識しやすい月かもしれませんね。●暦   7日(日)   ...

9月:長月’ながつき)夜長月(よながづき)朝晩と涼しさを感じることも増える9月。夏バテなどに悩まされていた人も過ごしやすくなってなってきたのではないでしょうか。9月の和風月名は長月(ながつき)です。 長月と呼ばれる由来は「陽が登っている時間が短くなっていき、夜が長くなる月」ということで夜長月(よながつき)と呼ばれていたのが省略されて長月になったという説があります。●暦   10日 十五夜     ...

この月に日本中の八百万(やおよろず)の神様が、出雲の国(島根県)に集まり会議を開き、他の国には神様がいなくなってしまうことから「神無月」と呼ばれてきました。神様の集まる出雲の国では「神在月(かみありづき)」と呼ばれています。●暦   10日(月・祝)スポーツの日        22日(土)  時代祭●時代祭(京都・平安神宮)平安遷都1100年目を記念して、1895年(明治28年)桓武(かんむ)天皇...

11月:(霜月・しもつき)霜が降りる頃であることから、「霜月」と呼ばれるようになったというのが一般的のようです。暦     3日(木・祝) 文化の日     7日(月)   立冬    15日(火)   七五三    23日(水・祝) 勤労感謝の日花   菊 山茶花 シクラメン もみじ 金木犀 南天野菜  白菜 小松菜 大根 れんこん ブロッコリー紅葉狩り 紅葉を鑑賞する習慣は、奈良時...

page top