神埼地区保護司会

正月:睦月(むつき)

 

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睦月(むつき):正月に親類一同が集まる、睦び(親しくする)の月
●暦  元日(金)    年のはじめ、1月1日のこと
    7日(木)    七草
   11日(祝日・月) 成人の日 鏡開き

 

元日と混同しがちなものとして元旦(がんたん)とういう言葉がありますが、元日の朝・午前中のことを指します。最も大切な年中行事のひとつのお正月は、元旦に門松で年神様を迎え、井戸から若水を汲んで供え、雑煮やおせち料理を食べて祝う。この習慣は江戸時代からありました。
●花 梅 シクラメン 水仙 福寿草 山茶花 南天 
●旬の野菜 かぶ 白菜 水菜 れんこん 春菊 大根 人参 ねぎ ほうれん草 ブロッコリー 
●書き初め

正月

 年が明けて初めて毛筆で一年の抱負や目標をしたためるもの。一般的には2日に行います。「吉書」とも呼ばれ、恵方に向かって、めでたい言葉や詩歌を書いたのが始まり。元々は宮中での儀式でしたが、やがて江戸時代の寺子屋や明治以降の学校で習字が必修となり、庶民の間にも広まるようになりました。したためた書はどんど焼きで燃やします。
●七草がゆ 

正月

7日の朝に「セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ」の七草が入ったかゆを食べて、その年一年の無病息災を願う風習。この日は五節句のひとつ「人日」で、七草の日、七草の祝い、若菜の節(せち)などともいいます。
七種の若菜の生命力を吸収するとともに青菜の不足しがちな時期の優れた知恵です。七草がゆは消化吸収がよく、正月のご馳走で疲れた胃腸を休め栄養補給をするという、実に理に叶った料理です。


 
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