神埼地区保護司会

安心記事一覧

小学生が交通事故に遭うケースの多くは、飛び出しや信号無視、安全確認不足など、本人の交通ルール違反が多いようです。 子供の交通事故の特徴は ・道路横断中 ・下校時間帯 ・自宅から500m以内の場所 ・女の子より男の子に事故が多い 子供が交通事故に遭わない為には、安全確認を徹底させるしかありません。日頃から親がその姿を子供に見せることが大切です。

交通事故の20%は自転車事故です。自転車事故の負傷者は小学生〜高校生がもっとも多く、死亡は高齢者が圧倒的に多くなっています。自転車は「車のなかま」なので交通ルールを守らなければなりません。1.車道の左側通行が原則2.安全ルールを守る @ 飲酒運転、並進、二人乗りは禁止 A 夜間はライト点灯、信号を守る B 交差点の一時停止と安全確認 C 子どもはヘルメット着用3.歩道ではすぐに停止できる速度を守る

子どもはあっという間にいろいろなことを吸収しますが、一方ではまだまだ経験が不足しています。防犯や安全に必要なスキルは知識だけで身につくものではないので、あらかじめ危険からとおざける効果が非常に重要だと思います。・・・たとえば、不審者対策・・・ 不審者が声をかけやすい子どもの特徴は?1.ひとりで歩いている/ひとりで遊んでいる2.ぼんやりしている/注意力散漫3.好きなことに集中しやすい/警戒心がない4...

子どもの自転車事故も多く発生しているので、お子さんに事故が起きやすい状況について、話して聞かせましょう。子どもの自転車事故は、「出会い頭」に起きることが多いです。交差点はもちろん、公園や図書館、児童館などから出てくるときや、路地などでも出会い頭の事故は起きます。速度を調節する、一度止まって左右をよく見るなど状況に応じた安全確認が欠かせません。どこが危ないか、どうやって安全を確認すればいいかを教えま...

防犯のため、家族と連絡を取るために携帯電話はとても便利かもしれません。親が思っている「家族と連絡を取るため」だけに子どもが携帯スマホを利用するのであれば、問題はありません。しかし、子どもたちが携帯スマホに備わった機能を活用し、問題に巻き込まれたり、問題を起こしたりするケースが数多く発生しています。スマホ、ネット、コミュニケーションサービスを利用したことのある子どもで、トラブルにあうなど、多くの子ど...

雨の日の交通事故は、車側の事故リスクが高まることもですが、歩行者側にも晴天の日とは違う危険があります。このことを子どもに理解させましょう。まず、雨の日は傘をさすため、周囲が見えにくくなります。また、傘や、雨音で周囲の音も聞きにくくなります。周りの様子が把握しづらく、近づいてくる車や自転車の音や気配に気づくのが遅れがちになります。水たまりや広げた傘で、歩けるスペースも狭くなることも心配の一つです。子...

暗くなってからの帰り道:子どもが注意すべきことは子どもが犯罪に巻き込まれる時間帯は、朝や日中に比べると圧倒的に下校時・夜の時間帯が多くなっています。注意することは主に3つです。1.防犯グッズを持ち歩くようにする。すぐに取り出せるように、ランドセルの持ち手やベルトに防犯ブザーをぶら下げる、首からホイッスルをぶら下げるなどがおすすめです。2.あいさつはしても立ち止まらない。いつも歩く道では、近所の人や...

子どもたちはパソコン以外にもスマートホンやゲーム機、タブレットなど、さまざまなインターネット端末に触れているのではないでしょうか。子どもに自由にインターネットを利用させることにはリスクを伴います。インターネット利用の「わが家のルール」を親子で話し合って決めることが大切です。しかし、インターネット世界は日々変化と進化を続けていますから、子どもの興味の対象も常に変化していきます。子どもが今、何に興味を...

 年末年始は交通量が増えるため、交通事故も非常に多くなります。小学生の子どもの場合、自転車による交通事故に特に注意しましょう。安全確認不足や、一時不停止など、子どもの交通ルール違反を原因とする出会い頭の事故が多く発生しています。自転車に乗るときの注意点は、何度でも言い聞かせてください。夕方は事故に巻き込まれる危険性が増します。早めの帰宅が大事です。

冬至がある12月は、1年のうちでいちばん日没が早い時期です。冬休み期間は、夕方5時くらいには真っ暗になりますね。時刻だけでなく、あたりの暗さを目安に行動することも大切です。冬休みには、1日の過ごし方をタイムスケジュール表に書き出すなどして、帰宅する時間を家族で話し合ってみてください。そして話し合って決めた門限を必ず守ること。これは防犯対策として、非常に大切なことです。たとえば「5時ごろまで」ではな...

子どもたちはパソコン以外にもスマートホンやゲーム機、タブレットなど、さまざまなインターネット端末に触れているのではないでしょうか。子どもに自由にインターネットを利用させることにはリスクを伴います。インターネット利用の「わが家のルール」を親子で話し合って決めることが大切です。しかし、インターネット世界は日々変化と進化を続けていますから、子どもの興味の対象も常に変化していきます。子どもが今、何に興味を...

犯罪者が嫌う環境は、4つあります。@ 外部との境界がはっきりしているところ (フェンスがあるところ)A 見通しが良く 明るくて 死角がないところ (防犯カメラ、照明、地域の目)B 防犯意識の高い地域づくり (隣近所とのおつきあい)C 家 建物のドア 窓ガラス等の強化 (防犯性能の高い建物部品の活用)

「水温(ぬる)む」とは春の季語ですが、水難事故は海やプールでだけ起きているものではありません。暖かくなって池や川、貯水池で子どもが溺死や転落する事故も起きています。水辺はオタマジャクシやオケラ、アメンボなど生き物たちでにぎやかになります。水辺は子どもにとって、とても魅力的な遊び場です。近づいてのぞき込みたくなる気持ちもよくわかります。お子さんの行動範囲に、川や池などの水辺はありませんか。子どもだけ...

急に暑くなった日は、体温調整がおいつかず、熱中症状があらわれることがあります。次のような日は熱中症にご注意!気温や湿度が高い  日差しが強い  風がない熱中症を防ぐ大事なポイント@ 汗をかき、かいた汗をそのままにしない。A 水分補給は、少しずつ頻繁にとる。B 適度の運動で、汗かきやすい体質作り。C 睡眠と食事をしっかり取る。 

雨の日は、子どもたちの登下校も心配ですね。傘をさすことによって視界が悪くなると、通学路でも交通事故のリスクが高まります。保護者ができる雨の日の安全対策を紹介します。●明るい色の衣服や傘を選ぶ衣服はなるべく明るい色のものを選ぶことをおすすめします。目立つのは、白っぽい色や黄色などの明るい色。パステルカラーや蛍光色なども、視認性が高まります。反対に景色に同化しやすいのは、黒や紺など暗めの色。赤や緑も日...

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