神埼地区保護司会

防犯

子どもだけで通学する際に知ってもらいたい        「防犯の基本」
▼ 通学路にある「助けてもらえる場所」を探してみましょう!
具体的には、交番や「子ども110番の家」があります。「子ども110番の家」とは、助けを求めてきた子どもの保護に協力している場所のこと。警察や自治体、PTAなどが中心となって推進・活動している民間協力による防犯対策の一環で、主に通学路付近の一般のお宅や商店などがボランティアで請け負っています。目印の旗を確認してみてください。
        
また、コンビニ、飲食店、ガソリンスタンドなどのお店や公共施設など、通学時間帯にスタッフが常駐しているところも、「助けてもらえる場所」として所在地を覚えておくとより安心です。
新1年生になったばかりの小さなお子さんにとって、お父さん・お母さんがいない通学路を歩くことは不安でいっぱいに違いありません。「困ったときは、"助けてもらえる場所"に行けば大丈夫だよ」と教えておけば、不安も少し軽減されるでしょう。通学路を散歩しながら、「助けてもらえる場所」がどこにあるか探してみてください。


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