「社会を明るくする作文」
仁比山小学校 4年 権藤 紡
私は、いじめをなくしたいと思います。
どうしたら、いじめがなくなるか考えました。
一つ目は、あいさつをするです。理由は、あいさつをすると、相手と心がつながるし、自分も相手も、気持ちよくなれるからです。
二つ目は、ゆずりあいをするです。理由は、相手とちがう意見で、ゆずらなかったら、けんかをしてしまって、いじめにつながるかもしれないからです。
三つ目は、仲良く遊ぶです。理由は、一人ぼっちになってる子がいたら声をかけないとずっと、一人ぼっちのままになってしますからです。一人ぼっちだったら、いじめられたときに支えてくれる人が一人もいないからです。
いじめられている子がいたら、ほうっておいたりするんじゃなくて、いじめられてる子の味方になろうと思いました。
四つ目は、協力です。理由は、協力しないと、みんなの気持ちがバラバラになって、けんかをしたり、いじめたりする人がでてくるかもしれないからです。
いじめている子がいたら、ぜったい止めようと思いました。いじめようと思う子がいなくなるように、協力は、大切だと思いました。
そして、協力したら、成こうしたとき、みんなでよろこべるし、仲が深まっていじめがなくなると思ったからです。
私は、かみが短いから、男の子みたいだなといつも思うけど、回りの子から、男の子みたいと
いわれたり、笑われたりしたことがありません。かみを切ったら、にあってるとか、かわいいねとか、いわれたことしかないから、どんなに苦手な人でも、きらいな人でも、ぽかぽか言葉をかけてあげようと思いました。
五つ目は、地いきの人にあいさつをするです。
理由は、あいさつをすれば、自分のそんざいをしってもらえるからです。
地いきの人たちは、友達じゃないし、自分より、めちゃくちゃ年上だから、友達と同じようにせっしてしまうと、なめられてると、相手が思ってしますからです。なので、けいごをつかって、せっしようと思います。
地いきは、自分だけの場所じゃないから、他の人にめいわくがかからないように、大声を出したりしないように気をつけたいです。
これからは、あいさつをしたり、ゆずりあったりして、人との仲を深めて、地いきにもめいわくがかからないように、めくばりきくばりをしようと思いました。