●由来 葉が紅葉しておちる月「葉落月」から葉月になったと言われている。
旧暦では8月は秋なので、葉が落ちる時期には早いかも。
●異名 秋風月(あきかぜつき)、雁来月(かりきづき)、健酉月(けんゆうづき)、月見月(つきみづき)
●行事
1日八朔 ※8月1日の事
2日 青森ねぶた祭
3日 秋田竿灯まつり
5日 山形花笠まつり
7日 立秋
10日 山の日
12日 阿波おどり
15日 お盆
16日 京都五山送り火
23日 処暑 ※暑さが和らぐという意味
31日 二百十日※立春から210日目

●青森ねぶた祭
各地で見られる七夕の灯篭流しの変形と思われます。
秋をひかえて仕事の妨げになる睡魔を追い払う行事。(説はいろいろあるようです)
この睡魔を「ねぶた」という趣向を凝らした人形にして曳き回し、川や海に流します。
全国から350万人の観光客が集まる、日本を代表する火祭り。
●花 朝顔 山百合 リンドウ ひまわり シロツメクサ

●野菜 トマト ゴーヤ オクラ 枝豆 茄子

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